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『第7鉱区』
奴らは“生きる巨大エネルギー”


日韓共同石油開発区域に現れた巨大な深海生物の正体とは…!?







東シナ海の石油ボーリング船を舞台に、突如として現れ襲撃してくる謎の深海生物との死闘を描いたモンスター・パニック。


九州の西、東シナ海にある「第7鉱区」では、1970年代から韓国チームによって石油のボーリングが行われていた。しかし成果が上がらず本部より撤収の命令が下される。しかし、本部より撤収のためやってきたベテランキャプテンの計らいにより作業は継続することに。それから3か月後、本部との通信が途絶え、海の上で孤立した作業員たちが次々と何者かに襲われ、やがて巨大な謎の深海生物が姿を現す・・・



1970年代に日韓共同開発区域として資源調査・開発を行うことになった九州西部にある実際の海域。共同開発中断となっている第7鉱区を舞台にしているあたりはエネルギー開発問題ということへの提起か。そんな場所でのモンスター・パニック・アクションだ。「エイリアン」を意識したように思うが「エイリアン」のようなパニック度も低く、ホラー映画のような怖さもない。作業員の友情物語や人間関係もかなり大雑把である。謎のバケモノの正体は実際にありそうだが、復讐劇となる真実は少し無理やり感がある。しかし、大味ストーリーではあるが、タンクトップ姿でバケモノと戦うヒロインの姿はカッコよく、また昭和の怪獣映画のような雰囲気になにか懐かしさと親しみを感じてしまう。韓国初の3Dアクション、オール国内CGと力は入っているのはわかるが、コントのような演出でモンスター・パニックやアクション・ホラーといった面白さがなかったのは残念だった。


評価:★★


原題:7鉱区(英題:SECTOR 7)
監督:キム・ジフン
出演:ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ、イ・ハンウィ、パク・チョルミン、ソン・セビョク、チャ・イェリョン、パク・ジョンハク、パク・ヨンス・・・他
製作国:韓国
配給:CJエンタテインメント
【第7鉱区】
http://d7-movie.com/


評価・紹介No.:2011-201
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【2011/11/19 03:02】 映画評価 |
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