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『マメシバ一郎 3D』
働かざるもの、食うべからず。


37歳児、芝二郎。明日はどっちだ?








地方UHF局共同制作の動物ドラマシリーズ。2009年にテレビドラマおよび劇場版として制作された「幼獣マメシバ」の続編。


37年間無職のアラフォーニートの芝二郎。。一郎と叔父・重男のふれあいを撮影したネット動画「老人と犬」が評判にり、写真集出版の話が舞い込んでくるが、両親不在の中、相棒のマメシバ一郎と引きこもり生活を送っていた。そんな二郎の姿を見かねて重男はお見合い話を持ち込むが全く関心がない二郎だった。そんなある日、盗撮まがいのネット動画が原因で二郎が一郎を虐待していると勘違いした女性が現れる・・・



アラフォーの引きこもりニートと相棒のマメシバの凸凹コンビが旅をして成長していく姿を描いた「幼獣マメシバ」の続編「マメシバ一郎」。母の仕掛けた冒険後、また引き込まった二郎に母から再びミッションが下されたテレビシリーズ。そのテレビシリーズの後日談にあたるストーリーっといったとこだろうか。過去の動物ドラマシリーズや前作の「幼獣マメシバ」のように動物メインではなく、相棒の一郎と引き離されたことで葛藤、成長する二郎。引きこもりニートの二郎が、犬の飼い主同士の挨拶に、バイトで働くようになるまでに成長する姿は勇気と希望を与えるが、そこに至るまでの成長描写が簡単気描かれすぎている。また、勤め先での働く姿がなく、一歩進むことができた二郎の姿がほしかったように思う。ただ、二郎がボソッという台詞は、社会風刺でなかなか的を得ていて面白い。無駄に3Dなのは、流行でやってしまったというご愛嬌といったところだろう。


評価:★★


監督:亀井亨
企画・原作:永森裕二
出演:佐藤二朗、臼田あさ美、高橋洋、高橋直純、すぎもとみさき、渋谷琴乃、花穂、角替和枝、志賀廣太郎・・・他
製作国:日本
配給:AMGエンタテインメント

【マメシバ一郎 3D】
http://mameshibaichiro.net/


評価・紹介No.:2012-029
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【2012/02/15 03:36】 映画評価 |
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