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『ドラゴン・タトゥーの女』
誰がハリエットを殺した?








スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンのベストセラー推理小説「ミレニアム」シリーズ。2009年に公開され大ヒットしたスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」をハリウッドリメイク。


スウェーデンの社会派雑誌「ミレニアム」のジャーナリストのミカエルは、大実業家の不正報道をするが名誉毀損で敗訴し窮地に陥っていた。そんなある日、大企業グループのヴァンゲル・グループの前会長よりある調査依頼が舞い込む。それは、40年前に起こった兄の孫娘・ハリエットの失踪事件の調査依頼だった。ミカエルは一族の弁護士から情報収集能力に長けた龍の刺青(ドラゴン・タトゥー)を入れた小柄な女性・リスベットを紹介され、二人で捜査を進めていくが・・・



迷宮失踪事件と一族の血塗られた歴史、そして調査していくにつれ解明される聖書にまつわる数字と猟奇的殺人事件との謎解き。ミステリー・サスペンスとしては申し分はないが、やはりオリジナル作品と比べてしまうのはリメイクの宿命だ。ハリウッドリメイクは少しスマートすぎでオリジナルのような荒々しさがない。特に主人公であるリスベットは、オリジナルとは違う一面が見れたのは良いが、容姿、内面ともにかわいい女性になりすぎていた。過去を背負った女性だけにもっとダークヒロインとしての重さを見せてほしかった。


評価:★★★


原題:The Girl with the Dragon Tattoo
監督:デビッド・フィンチャー
原作:スティーグ・ラーソン「ミレニアム(第1部 ドラゴン・タトゥーの女)」
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、スティーブン・バーコフ、ロビン・ライト、ヨリック・バン・バーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン、ジェラルディン・ジェームズ、ゴラン・ビシュニック、ドナルド・サムター、ウルフ・フリバーグ、インガ・ランドグレー、マッツ・アンデルソン、エバ・フリトヨフソン、エロディ・ユン、ジョセフィン・スプランド、エンベス・デイビッツ・・・他
製作国:アメリカ
配給:AMGエンタテインメント

【ドラゴン・タトゥーの女】
http://www.dragontattoo.jp/


評価・紹介No.:2012-030
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【2012/02/16 03:30】 映画評価 |
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