[PR] 株式情報
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり







911アメリカ同時多発テロ事件で父親を失った少年の喪失と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアの同名小説の映画化。


911の同時多発テロ事件で父親を失った少年オスカー。父の突然の死を受け入れられないオスカーは、ある日、父の部屋から封筒に入れられた1本の“鍵”を見つける。この鍵は父が残したメッセージかも知れないと思ったオスカーは、その鍵の秘密を探るべくニューヨークの街へと飛び出すのだった・・・・



最悪のテロ事件911。その同時多発テロで父親を亡くし喪失していた少年。ひょんなことから見つけ出した1本の鍵。封筒に書かれた「ブラック」という文字をたよりに、かつて父親と楽しんだ“調査探索ゲーム”のようにニューヨーク中のブラックさんを探し謎解きの冒険を始める。この少年、乗り物に乗れなかったりとちょっと人とは違った性格。そんな彼の成長を手助けするのは、祖母から部屋を間借りしている老人だ。老人と一緒に冒険をし、様々な人と出会い、老人との関係、鍵の真実、そして父とゲームの答えを見つけ出す。悲しみを乗り越えて再生し成長する少年の姿は、勇気と感動を与えてくれる。父親のメッセージを見つけた彼は、父の死のトラウマを乗り越え大きな大人へとなるだろう。


評価:★★★★


原題:Extremely Loud and Incredibly Close
監督:スティーブン・ダルドリー
原作:ジョナサン・サフラン・フォア「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ビオラ・デイビス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、ゾーイ・コールドウェル・・・他
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース

【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】
http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/


評価・紹介No.:2012-036
スポンサーサイト
【2012/02/25 03:55】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する