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『おかえり、はやぶさ』
希望をのせて戻ってこい!


演じんからの燃料漏れ、通信途絶、メインエンジン停止…
予測不能な困難を越えて、
小さな惑星探査機は地球を目指す。









小惑星のイトカワからサンプルを採取し、幾多の困難を乗り越え60億キロ約7年に及ぶ宇宙の旅から地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の挑戦を描いたドラマ。


小惑星イトカワのサンプルを採取して地球に帰還するべく、2003年5月に小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられた。大橋健人は、火星探査機「のぞみ」のプロジェクトマネージャーだった父への思いを胸に、はやぶさの壮大なプロジェクトチームの一員として日々奔走するのだった・・・



20世紀フォックスが製作の「はやぶさ/HAYABUSA」、東映製作の「はやぶさ 遥かなる帰還」に続く、松竹製作による「小惑星探査機・はやぶさ」映画の第3弾。「はやぶさ/HAYABUSA」は、“はやぶさ”視点での宇宙への挑戦、「はやぶさ 遥かなる帰還」はエンジニアや民間人といった大人たちがチャレンジするドラマ、そして本作「おかえり、はやぶさ」はエンジニアの親子や肝臓病を患っている母子の絆や愛情と、どんな困難でもあきらめず挑戦するといった心をテーマとしている。「はやぶさ」の幾多のトラブルやプロジェクト失敗の危機といったところはあまり深くは描かれず、むずかしい研究や宇宙のドラマより“勇気”や“希望”といったとこを前面に出し、子供にやさしい学習映画といったところだ。さすがに3回目の「はやぶさ映画」はストーリー的には飽きてしまうが、子供目線で子供たちに“夢”をあたえるように作られている。NASAの1/10の予算という貧乏ゆえの知恵やアイディアによるサンプルリターン成功や、「はやぶさ」の帰還シーンは感動的である。


評価:★★★


監督:本木克英
出演:藤原竜也、杏、三浦友和、前田旺志郎(まえだまえだ)、森口瑤子、田中直樹、カンニング竹山、豊原功補、宮崎美子、大杉漣、中村梅雀・・・他
製作国:日本
配給:松竹

【おかえり、はやぶさ】
http://www.hayabusa3d.jp/


評価・紹介No.:2012-051
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【2012/03/17 03:59】 映画評価 |
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