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『僕等がいた 前篇』
それでも、
永遠だと
信じたかった――。








コミック累計数が1000万部を突破した小畑友紀の同名原作漫画の実写映画化。


北海道・釧路に暮らす高校2年の七美は、クラスの3分の2の女子が好きになるという矢野と出会う。矢野が時折みせる優しさとさびしげな表情に、徐々に惹かれていく七美。そんなある日、矢野の親友・竹内から矢野が死別した年上の彼女との過去を引きずっていることを聞く。そんな矢野に告白した七美、そしてそんな七美に少しずつ心を開いていく矢野だったが・・・


「月刊ベツコミ」で連載されている漫画を、前篇・後篇という二部構成で描くラブストーリー。前篇は、矢野と七美の出会いを描いた純愛ストーリーだ。矢野に一途な想いを貫く七美。それに対し過去の恋愛を引きずる矢野。この二人を中心に、矢野の親友でありながら密かに七美に思いを寄せる竹内と矢野の元カノの妹で、矢野の秘密を握りながらも矢野に思いを寄せる有里がからむ物語だ。七美の一途さに中学生のようなドキドキ感を抱いてしまうのに対し、葛藤・苦悩ががあるとはいえ過去を引きずりすぎる矢野やネクラすぎる有里になにかイライラとしてしまう。しかし、純愛路線は青春の甘酸っぱい恋愛に浸ってしまう。前篇では、紆余曲折がありながらもとりあえずがハッピーエンド。次回後篇は、矢野が東京へ転向してからの6年後の物語だ。矢野と七美の恋の行方、竹内や有里は彼らとどう関わるか、どのような結末になるのかを待つことにしよう。


評価:★★★


監督:三木孝浩
原作:小畑友紀「僕等がいた」
出演:生田斗真、吉高由里子、高岡蒼甫、本仮屋ユイカ、小松彩夏、柄本佑、比嘉愛未、須藤理彩、麻生祐未・・・他
製作国:日本
配給:東宝、アスミック・エース

【僕等がいた】
http://bokura-movie.com/


評価・紹介No.:2012-055
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【2012/03/26 03:58】 映画評価 |
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