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『マリリン 7日間の恋』
メイクを落として、
ヒールを脱いで、
それから――
秘密の恋におちた。



世界が愛した大スターの、もっともピュアで秘められたロマンス







今なお愛され続けている女優マリリン・モンローが、映画「王子と踊子」の撮影のためロンドンで過ごした数日間のエピソード。


1956年、ローレンス・オリヴィエが監督・主演する「王子と踊り子」の撮影のためロンドンにやってきたマリリン・モンロー。大歓迎を受けるマリリンであったが、様々なプレッシャーから精神が不安定なり仕事に集中することができず、オリヴィエらたちは苛立っていた。孤立してしまうマリリンだったが、ただひとり優しく接しアドバイスをくれた第3助監督のコリンと親密になっていく・・・



没後50年になる永遠のアイドルのマリリン・モンロー。「王子と踊り子」の第3助監督だったコリン・クラークの回顧録を基に、映画撮影のためロンドンに滞在したマリリンと、その撮影の舞台裏を描いた映画だ。セクシー女優から演技派へと転身するために撮影に挑んだマリリン。女優としての天性の素質の持ち主というのを見抜くオリヴィエに対し、マリリンは演技への不安、演技法を否定され精神不安定になる。精神不安定の中、駆け出しの第3助監督(雑用係)だった青年コリンと出会い、心安らぎ撮影を終えることができたマリリンの素顔とコリンの淡い恋心を爽やかに描いている。邦題はモンローが恋したように見えるが、原題の通りのマリリンと一緒に過ごしたコリンの7日間である。マリリン・モンロー役のミシェル・ウィリアムズが非常にキュート。マリリンではなく、ミシェルに恋をしてしまいそうな作品だった。


評価:★★★


原題:My Week with Marilyn
監督:サイモン・カーティス
原作:コリン・クラーク「マリリン・モンロー 7日間の恋」
出演:ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、ドミニク・クーパー、ジュリア・オーモンド、ゾー・ワナメイカー、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ・・・他
製作国:イギリス、アメリカ
配給:角川映画

【マリリン 7日間の恋】
http://www.marilyn-7days-love.jp/


評価・紹介No.:2012-061
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【2012/04/01 03:13】 映画評価 |
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