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『僕等がいた 後篇』
それでも、
永遠だと
信じたかった――。



この、ずっと続く空の下・・・今どこにいますか?最後に私を思い出したのはいつですか?今、誰を愛していますか?







小畑友紀の同名ベストセラー漫画の実写化で、3月に公開された二部構成の映画の後篇。


家族の事情で東京へ引越し、七美との再会を誓い遠距離恋愛をしていた矢野。しかし約束した翌年、七美が上京すると矢野は消息不明になっていた。それから5年、就職活動中の七美を支えていたのは同級生の竹内だった。念願の出版社に就職し忙しい日々を過ごす七美は、矢野が名前を変えて働いていることを知るのだった・・・



超純愛青春物語だった前篇。後篇は東京と釧路の遠距離れないから始まり、矢野の失踪とその真相を中心に矢野、七美、竹内、有里の四角関係を描く。青春ラブロマンスだった前篇とは違い、後篇はドロドロとしている。元カノの妹・有里の粘着さより家族の崩壊、失踪し七美から離れてしまう矢野の優しいが弱い心と矢野にまつわるエピソードは重苦しい。しかし、七美の一途に貫く愛、七美を見守る竹内の姿、矢野と七美の親友・千見寺亜希子の姿が、ドロドロとした空気を爽やかにしてくれる。結末は想定通りだが、やはりグッとくるものがある。前篇公開より1ヶ月での公開の後篇は、前篇の内容を忘れずに鑑賞でき、ひとつの物語としてすんなりと見れた。七美の純愛には頬を赤くしてしまいそうだった・・・


評価:★★★

監督:三木孝浩
原作:小畑友紀「僕等がいた」
出演:生田斗真、吉高由里子、高岡蒼佑、本仮屋ユイカ、小松彩夏、柄本佑、比嘉愛未、須藤理彩、麻生祐未・・・他
製作国:日本
配給:東宝、アスミック・エース

【僕等がいた】
http://bokura-movie.com/

評価・紹介No.:2012-082
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【2012/04/27 03:30】 映画評価 |
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