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『HOME 愛しの座敷わらし』
「家族」でいられる時間は
意外と短い。



“不思議な同居人”との出会いが
家族を変えていく










荻原浩の小説「愛しの座敷わらし」の映画化。それぞれに悩みや問題を抱えた家族が引越してきた古民家に住む座敷わらしとめぐり会い、家族の絆を取り戻してゆく、やさしい希望と再生の物語。


父の転勤で東京から岩手県の片田舎に引っ越してきた高橋一家。新しい住まいは、築200年の古民家。突然の田舎暮らしに不満だらけの家族はギクシャクしていた。田舎暮らしにも慣れ始めたころ、掃除機のコンセントが抜け落ちたり、手鏡に見知らぬ女の子の顔が映ったりと高橋家で不思議なことが起こりはじめる。どうやらこの家には座敷わらしが住みついているらしいのだが・・・



東京の本社から岩手県へ左遷された父。会社でも家でも居場所がない父、夫の能天気さに不満の妻、友人関係に悩む中3の娘、保護に扱われる小5の息子、認知症気味の母とそれぞれに悩みや問題を抱えている家族。そんな家族が古民家に住む座敷わらしと交流により、バラバラだった家族が絆を取り戻し再生してゆく。座敷わらしは、幸福を呼ぶという言い伝えがあるが、東北地方では間引きした子という言い伝えもあるそうだ。家族に優しさにふれた座敷わらしと再生した家族のストーリーは愛ある温かい物語となっている。田んぼや牧場といったのどかな風景にも癒され、清々しい気持ちにさせてくれる。個人的には、高橋家にはもう少しあの古民家で生活をしてほしかったのだが・・・


評価:★★★★

監督:和泉聖治
原作:荻原浩「愛しの座敷わらし」
出演:水谷豊、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子、飯島直子、草村礼子、佐々木すみ江、沢木ルカ、菅原大吉、長嶋一茂、高島礼子、ベンガル、スザンヌ、梅沢富美男、石橋蓮司、岡部珠奈、段田安則、宇津井健・・・他
製作国:日本
配給:東映

【HOME 愛しの座敷わらし】
http://www.warashi.jp/

評価・紹介No.:2012-087
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【2012/05/10 03:06】 映画評価 |
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