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『裏切りのサーカス』
一度目、あなたを欺く。
二度目、真実が見える。









007シリーズでおなじみのMI6の元諜報員の経歴を持つ作家ジョン・ル・カレ原作小説の映画化。英国諜報部に潜む、ソ連の二重スパイを探し出すスパイ映画。


東西冷戦下の1980年代、英国諜報部MI6とソ連KGBは壮絶な情報戦を繰り広げていた。英国諜報部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリーだったが、極秘命令が下る。
それは、20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる「もぐら(二重スパイ)」を捜し出し、始末するというものだった。過去の記録を遡り、関係者の証言を集め、複数の容疑者を洗いあげ裏切者の正体を追い詰めていくのだった・・・



「サーカス」とは英国諜報部の通称のこと。引退した諜報員が、組織の中に長年隠れたスパイを探し出す「もぐらたたき」。ターゲットは、「ティンカー鋳掛け屋)」、「テイラー(仕立屋)」、「ソルジャー(兵隊)」、「プアマン(貧乏人)」というコードネームの組織幹部。スパイ映画ではあるが、007シリーズのようなド派手アクションムービーではなく、じわじわとスパイを探す心理サスペンス。元諜報員が作家なためリアル感はあるが、地味で複雑・難解な映画ため、娯楽的なスパイ映画として鑑賞すると見終えた後に疲れを感じる作品だ。しかし、通にとって心躍る内容に違いない・・・


評価:★★

原題:Tinker Tailor Soldier Spy
監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ジョン・ル・カレ「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」
出演:ゲイリー・オールドマン、キャシー・バーク、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、スティーブン・グレアム、トム・ハーディ、キアラン・ハインズ、ジョン・ハート、トビー・ジョーンズ、サイモン・マクバーニー、マーク・ストロング・・・他
製作国:フランス、イギリス、ドイツ
配給:ギャガ

【裏切りのサーカス】
http://uragiri.gaga.ne.jp/

評価・紹介No.:2012-089
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【2012/05/14 03:10】 映画評価 |
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