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『ハングリー・ラビット』
“代理殺人”の契約から始まる、危険な罠――


無実の男が、見えない敵に立ち向かうサスペンス・アクション!








殺人の罪を着せられた男が、巨大な敵に立ち向かうサスペンス・アクション。


ニューオリンズの高校教師ウィルは、チェロ奏者の妻ローラ幸せな毎日を送っていた。そんなある日、妻が何者かに暴行される病院へ運び込まれる。激しく動揺するウィルに、サイモンという男が近づき代理殺人を持ちかけられ承諾する。それから半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すよう強要されてしまう・・・


街を綺麗にするために犯罪者を葬る謎の自警組織。妻の暴行事件をきっかけに代理殺人の提案をされそれに乗った男。無償の代償は他の代理殺人。殺人容疑で警察から追われながらも、謎の組織を追い自信の無実の証明をしようとする。警察と組織から追われながら、組織の秘密を暴こうとする展開はサスリリングでハラハラドキドキし、カーチェイスや危険なスタントアクションをこなすニコラス・ケイジに見入ってしまう。知り合いなどが組織に加担していたという事実や、組織のメンバーが無限ループとなっていたりと心を落ち着かせるところがないサスペンスは後味もあまりよくない。スカッと終わらないところが面白い。原題を直訳すると“正義を求めて”。暴走はしているが組織も理念は正義からだと思う。「正義とはなにか?」というのを問う内容はいろいろ考えさせられるものがあった。


評価:★★★★

原題:Seeking Justice
監督:ロジャー・ドナルドソン
原案:ロバート・タネン、トッド・ヒッキー
出演:ニコラス・ケイジ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ガイ・ピアース、ハロルド・ペリノー、ジェニファー・カーペンター、ザンダー・バークレイ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ショウゲート

【ハングリー・ラビット】
http://hungry-rabbit.com/

評価・紹介No.:2012-117
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【2012/06/20 02:53】 映画評価 |
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