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『ハンガー・ゲーム』
生存率1/24


それは究極のサバイバル。戦うことでしか、生き残れないのか――?









スーザン・コリンズのベストセラー小説「ハンガー・ゲーム」の実写映画化。近未来を舞台に、殺し合いのゲームに参加させられた24人の少年少女たちのサバイバルアクション。


北米の巨大独裁国家パネム。富裕層によって貧しい12の地区が支配されていた。そして年に1度、各地区から12~18歳の少年少女の中から男女1人ずつ選出し、殺し合いをさせる「ハンガー・ゲーム」が行われていた。幼い妹がプレヤーに選出され、身代わりとして参加することになったカットニスは、同級生のピータとともに最先端都市キャピトルへ向かうのだった・・・



かつて、富裕層たちに反旗を翻した貧しい12の地区。そんな貧しい人たちを抑圧するために行う殺し合いのゲーム「ハンガー・ゲーム」。富裕層にとっては娯楽ゲームだが、12の地区の参加者にとってはサバイバル。24人出場し、1人だけが勝ち残り巨額の賞金が与えられる。「戦わなければ生き残れない!」命を懸けてのハンガー・ゲームだが、技術的トレーニング、サバイバル術を訓練され、スポンサーを獲得しサポートされるというのはおもしろい。愛する家族のため知恵と勇気で成長するヒロインとルール無用で大会組織が操作するゲーム描写なのだが、ゲームが始まるまでの描写が長く、観客側が気が抜けてしまう演出はいただけない。敵となる他地区の少女との交流も唐突過ぎる。ゲームを通しての人間描写が描かていればよかったのだが・・・すでに続編が決定しているようだが、ゲームに一緒に出場したピータとカットニスの親友のゲイルとの三角関係が気になるところだ。そして、恥をかかされかけた独裁者のリベンジも見どころになるだろう。


評価:★★★

原題:The Hunger Games
監督:ゲイリー・ロス
原作:スーザン・コリンズ「ハンガー・ゲーム」
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、エリザベス・バンクス、レニー・クラヴィッツ、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド、ウェス・ベントリー、トビー・ジョーンズ、アレクサンダー・ルドウィグ、イザベル・ファーマン、アマンドラ・ステンバーグ、ウィロウ・シールズ・・・他、製作国:アメリカ
配給:角川映画

【ハンガー・ゲーム】
http://www.hungergames.jp/

評価・紹介No.:2012-179
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【2012/10/06 03:40】 映画評価 |
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