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『アルゴ』
CIA史上、最もありえない救出作戦──
それは“ニセ映画”作戦だった。



18年間封印されてきた実話。









1979年にイランのテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件の裏でCIAが実際に敢行した救出作戦の行方を描いた実録サスペンス。


1979年11月4日、イラン革命が激しさを増すテヘランで過激派グループがアメリカ大使館を占拠し52人の人質を取る。大混乱の中、6人のアメリカ大使館員が大使館から逃げ出しカナダ大使の自宅に身を隠した。もし逃げ出した6人がイラン側に見つかれば公開処刑は間違いなかった。彼らの救出が絶望的な中、CIAの救出作戦のエキスパートであるトニー・メンデスは、彼らを救出するための奇策を思いつく・・・



事件から18年間封印されていた実際に敢行されたCIAの奇策を描く。イラン側から狙われたアメリカ大使館員6人の救出作戦は、なんとニセの映画を企画しその映画のロケハンに仕立て上げ出国させようとするものだ。普通に考えたら「そんなバカなこと」と思ってしまうが、大物プロデューサーのレスター・シーゲル、「猿の惑星」でアカデミー賞を受賞したジョン・チャンバーズに協力依頼し制作の記者発表、ポスター製作まで行いド真剣にやってのける。映画タイトルになっている「アルゴ」はボツになったSF映画をニセ映画として復活させたものだ。スリリングな展開で、クライマックスの脱出劇は手に汗握る。まんまと引っかかったイラン側には笑ってしまったが、実際の緊張は映画と比にならないだろう。エンドロールで映し出される本人とキャストの顔が非常に似ていたのにはビックリした。救出劇ではあるが映画愛もある実話映画だった。


評価:★★★

原題:Argo
監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、ヴィクター・ガーバー、テイト・ドノヴァン、クレア・デュヴァル、スクート・マクネイリー、ケリー・ビシェ、クリストファー・デナム、カイル・チャンドラー、クリス・メッシーナ、タイタス・ウェリヴァー、シェイラ・ヴァンド、マイケル・パークス、ジェリコ・イヴァネク、ロリー・コクレイン、キース・ザラバッカ、ボブ・ガントン、リチャード・カインド、リチャード・ディレイン、オミッド・アブタヒ、ペイジ・レオン、マット・ノーラン、J・R・カシア、ロブ・ブラウンスタイン、デヴィッド・サリヴァン、ジョン・ボイド、スコット・アンソニー・リート、エイドリアン・バーボー、リンゼイ・ギンター、テイラー・シリング・・・他
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース

【アルゴ】
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

評価・紹介No.:2012-197
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【2012/11/02 03:19】 映画評価 |
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