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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
「希望は残っているよ。どんな時にもね。」


新たな物語が幕を開ける









社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。そのテレビアニメをリビルド(再構築)して劇場公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作で“序”“破”に続いての第3弾。


ストーリーのあらすじは諸事情により記載できないが、テレビシリーズの再構築だった“序”“破”からのQ(急)展開。庵野監督の思いどおりなのか、ますます頭が混乱する展開へ。“破”のラスト以降、何があったのか?助けたはずの綾波は?負傷していたはずのアスカは?そしてシンジは?第3弾のQでは、新劇場版として新たな展開へと移行する。“急展開”に“Question”と、“Q”が並ぶ展開は、賛否両論分かれるところだが、新たな物語、そしてラストに向けて期待で胸がふくらんでしまう。重苦しいストーリーの中で、破から登場のマリが口ずさむ昭和歌謡は一服の清涼剤だ。大人になりきれないシンジの成長、人類補完計画、EVAとはなんだったのか?EVAのFINALは来年予定。はたして、どのような結末になるのか・・・


(追記)
本編の前には特撮短編「巨神兵東京に現わる 劇場版」上映される。「風の谷のナウシカ」に登場する“巨人兵”をモチーフにしたスピンオフで、ミニチュアセットと造型による特撮映画だ。EVAそのものな巨人兵の破壊は恐怖を覚える。本編とセットでなくてもすばらしかった。


評価:★★★★★

総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉
原作:庵野秀明
出演:緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、石田彰、立木文彦、清川元夢、三石琴乃、山口由里子、長沢美樹、子安武人、優希比呂、沢城みゆき、大塚明夫、大原さやか、勝杏里、伊瀬茉莉也・・・他
製作国:日本
配給: ティ・ジョイ、カラー

【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q】
http://www.evangelion.co.jp/

評価・紹介No.:2012-205
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【2012/11/19 23:45】 映画評価 |
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