[PR] 株式情報
『ゼロ・ダーク・サーティ』
世界は、真実を目撃する。


ビンラディンを追い詰めたのは、
ひとりの女性だった――










911全米同時多発テロの首謀者ビンラディン暗殺計画とその舞台裏を描いたドラマ。


911テロ後、CIAは巨額の予算をつぎ込みながらもテロの首謀者ビンラディンの行方を掴めずにいた。そこへ、情報収集と分析に天才的な感覚を持つCIAアナリストのマヤが派遣される。困難を極める捜査の中、アルカイダのテロにより多くの血が流され、同僚の女性までもが自爆テロに巻き込まれ命を落としてしまう。それ以来、マヤは狂気をはらんだ執念でビンラディンを追うのだった・・・



イラク戦争後の爆弾処理班の姿を描いた「ハート・ロッカー」。こんどはアルカイダの指導者で911全米同時多発テロの首謀者であるビンラディンの捕獲・殺害ミッションとビンラディン捜索に全てを捧げたCIA情報分析官の女性の姿を描く。このミッションに関わった人々の体験談とCIA全面協力で書き上げた脚本はほぼリアルなのだろう。ビンラディンの捕縛作戦当日の状況等トップ・シークレットの内容などは興味深い。自爆テロや拷問、そしてテロ首謀者捕縛への道は重苦しく、気分的には滅入ってしまう。911から10年目で達成したミッションだが、アメリカが取った作戦の描き方は個人の捉え方により賛否が分かれるところだろう。ビンラディンを殺害したが、アメリカを敵とみなす組織のジハードは終わるわけではない。この映画を賛美するのはテロ組織と同じように思ってしまう・・・


評価:★★

原題:Zero Dark Thirty
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジョエル・エドガートン、ジェニファー・イーリー、マーク・ストロング、カイル・チャンドラー、エドガー・ラミレス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、クリス・プラット、フランク・グリロ、ハロルド・ペリノー、レダ・カテブ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ギャガ

【ゼロ・ダーク・サーティ】
http://zdt.gaga.ne.jp/

評価・紹介No.:2013-027
スポンサーサイト
【2013/02/24 03:49】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する