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『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』
未来を、創れ──










士郎正宗の原作漫画で、押井守監督や神山健治監督によりアニメ化された「攻殻機動隊」の最新作。


公安9課が最優先ラインの攻性部隊となる前のA.D.2027。第4次非核大戦終戦から1年後、ニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買の収賄容疑の掛けられた軍人が銃殺される事件が起こる。その軍人の電脳を求め墓地を暴く公安の前に殺された上官の無実を証明しようと陸軍「501機関」所属・草薙素子三佐が現れる。存在する虚構と失われた真実が交差する電脳社会、自身の未来と理想のために草薙の本能が起動する・・・



原作、押井監督版、神山監督版に続く「第4の攻殻機動隊」。最新アニメシリーズ「攻殻機動隊ARISE」は、キャクターデザインや声優陣を一新し、全4部作のシリーズで構成されるプロジェクトだ。第1話は、公安9課が「攻殻機動隊」となる前で、草薙素子が“少佐”と呼ばれる前夜となる「攻殻機動隊エピソード0」的物語だ。草薙が所属する「501機関」、公安9課の荒巻やバトー、後に攻殻機動隊のメンバーとなるトグサとの出会い、そして電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る電脳戦が描かれる。前作までのファンにとっては賛否両論なところだろうが、ARISEする攻殻機動隊の今後に期待したい。個人的な感想だが、ロジコマはかわいらしかった・・・。


評価:★★★

総監督:黄瀬和哉
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」
出演:坂本真綾、塾一久、松田健一郎、新垣樽助、檀臣幸、中國卓郎、上田耀司、中井和哉、沢城みゆき、浅野まゆみ、星野貴紀、間宮康弘、宮内敦士・・・他
製作国:日本
配給:東宝映像事業部

【攻殻機動隊ARISE】
http://www.kokaku-a.com/

評価・紹介No.:2013-104
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【2013/06/28 03:56】 映画評価 |
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