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『ローン・レンジャー』
世界を変えるのは、
正義か?
復讐か?












アメリカでラジオドラマ、テレビドラマ、映画と何度も製作されて人気を博した西部劇の再映画化。悪霊ハンターと“聖なる力”で甦ったのヒーローが巨悪に立ち向かうアクション・バディ・コメディ。


少年時代の忌まわしい事件のせいで、復讐に燃える戦士となった悪霊ハンターのトントは、兄を殺され自らも凶弾に倒れて生死をさまよっていた検事のジョンを聖なる力で甦らせる。“ローン・レンジャー”として復活したジョンは、兄の仇を探すためトントとコンビを組み、巨悪に立ち向かうのだった・・・



少年時代の事件のトラウマを抱え、この世に災いをもたらした巨悪への復讐に思える悪霊ハンターのトントと、瀕死の重傷を負いながらもトントの“聖なる力”で甦った正義と法を守ってきたジョン。白い帽子に黒いマスクでローン・レンジャーとなったジョンが共通の巨悪に立ち向かう痛快西部劇。と言いたいところだが、はぐれ者の先住民と死にぞこないの凸凹コンビが織り成すアクション・コメディと言ったほうがいいだろう。復讐と正義という考えの違いからギクショクもするが、最後は痛快に快傑する。とにかくクライマックスの列車での活劇アクションは見応えあり。テレビ版主題歌の「ウィリアム・テル序曲」のバックミュージックに心も踊ってしまう。ジョニー・デップ独特のコミカルな動きも楽しい。テレビドラマ時代の若者も現代の若者も楽しめる作品である。


評価:★★★★

原題:The Lone Ranger
監督:ゴア・バービンスキー
原案:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジャスティン・ヘイス
出演:ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、トム・ウィルキンソン、ウィリアム・フィクトナー、バリー・ペッパー、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェームズ・バッジ・デール、ルース・ウィルソン、ブライアント・プリンス、メイソン・クック、JD・カラム、ハリー・トレッダウェイ、ジェームズ・フレイン、ホアキン・コシオ、デイモン・ヘリマン、マット・オリアリー、W・アール・ブラウン、ティモシー・V・マーフィ、ギル・バーミンガム、ケヴィン・ウィギンズ、ロバート・ベイカー、リュー・テンプル、レオン・リッピー、スティーヴン・ルート、ランディ・オグレスビー、ブラッド・グリーンクイスト、ランス・ハワード、レナード・アール・ハウズ、トラヴィス・ハマー、ジャック・アクセルロッド、フリーダ・フォー・シェン・・・他
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

【ローン・レンジャー】
http://www.disney.co.jp/loneranger/

評価・紹介No.:2013-122
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【2013/08/09 02:58】 映画評価 |
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