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『謝罪の王様』
謝るとき、人は誰でも主人公。










架空の職業“謝罪師”が、ケンカの仲裁から政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで様々な難局を謝罪することで解決する謝罪エンターテインメント。


司法書士を目指す帰国子女の倉持典子は、ヤクザの車に追突事故を起こしてしまう。うまく謝罪が出来ず、内容を読まぬまま示談金400万円の誓約書に判を押してしまう。東京謝罪センター所長の黒島の謝罪で窮地を脱した典子は、そのまま黒島のアシスタントとして働くのだった・・・



ケンカの仲裁のような小さなトラブルから、政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、ひと癖もふた癖もある依頼人から舞い込む事件を謝罪のテクニックを屈指して解決する架空の職業“謝罪師”。この謝罪師が、いくつものトラブルを解決していき、土下座を超える“究極の謝罪”を魅せるコメディだ。ストーリーは、ヤクザとのトラブル、セクハラ謝罪、有名人の謝罪会見、娘への謝罪、国際問題、過去の出来事と6つのオムニバス形式で、それぞれが絡み合っていく演出は非常におもしろい。某映画舞台挨拶や政治家の失態等の小ネタと社会風刺なブラックユーモアで笑わせる。阿部サダヲのハイテンションが空回りすぎで、若干笑いに冷めてしまう。また、国家存亡の危機の土下座を超える謝罪があまりにもバカバカしすぎる。半分くらいのテンションに抑えたほうがもっと割りを取れなのではないだろうか・・・


評価:★★★

監督:水田伸生
出演:阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子、荒川良々、濱田岳、松本利夫、川口春奈、鈴木伸之、小松和重、笠原秀幸、美波、真飛聖、柄本時生、野間口徹、六角精児、中野英雄、白井晃、濱田マリ、嶋田久作、池田鉄洋、中村靖日、松尾諭、深水三章、井上琳水、大川ヒロキ、岩松了、小野武彦、津嘉山正種、高橋克実、松雪泰子・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【謝罪の王様】
http://www.king-of-gomennasai.com/

評価・紹介No.:2013-154
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【2013/10/12 03:37】 映画評価 |
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