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『ばしゃ馬さんとビッグマウス』
どうか
この人生が…
シナリオ通りに
なりますように










懸命にシナリオ執筆に励むものの芽が出ない女と、シナリオを書いたことがないのに他者の批評ばかりする男が、夢を捨てきれない葛藤や挫折、恋模様を笑いと涙を交えながら描いたヒューマン・ラブコメディ。


学生時代からシナリオライターを目指し、次々と脚本コンクールに応募するものの、一次審査すらも通らない3馬淵みち代は、友人のマツモトキヨコを誘いシナリオスクールに通うことにする。そこで、「自称もうすぐ天才脚本家」の自信過剰な“ビッグマウス”天童義美と出会う。天童を毛嫌いする馬淵だが、天童は“ばしゃ馬”のようにシナリオを書き続ける馬淵にひと目ぼれをする。お洒落も恋愛もそっちのけでシナリオを書く馬淵、突然の恋をきっかけに自分を見つめ直しシナリオを書く決意をする天童。反発しあっていた二人は徐々に距離を縮めていくが・・・



シナリオ大賞落選常連の“ばしゃ馬さん”の女と、他人のシナリオを酷評し「自称もうすぐ天才脚本家」な“ビッグマウス”。正確も違い反発する二人だが、二人の共通は“シナリオライター”になる「夢」だ。シナリオコンクール落選の挫折、友人のシナリオレビューへの嫉妬、夢を叶えるための頑張り、夢を諦める勇気と二人の恋模様を描く。ばしゃ馬姿の痛さ、自意識過剰な痛さ、落選の痛さと、「痛さは強さ!」とならないところがリアルだ。夢を叶えようと頑張る人への応援歌のような青春映画でもあり、サクセスストーリーではないドラマだけに、シナリオライターや映画監督を目指す人への決断を諭す映画でもある。夢を叶えようと頑張るが壁にぶつかっている人は、この映画を観て自問自答してみてはどうだろうか。


評価:★★★

監督:吉田恵輔
出演:麻生久美子、安田章大(関ジャニ∞)、岡田義徳、山田真歩、清水優、秋野暢子、松金よね子、井上順・・・他
製作国:日本
配給:東映

【ばしゃ馬さんとビッグマウス】
http://www.bashauma-movie.jp/

評価・紹介No.:2013-179
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【2013/11/16 03:34】 映画評価 |
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