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『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』
離れていても、
つながっている











岡山県の瀬戸内の港町・牛窓町を舞台に、16年ぶりに帰郷したさえない中年男と娘だという17歳の少女の親子愛や、地域の人々との交流を描いたハートフル・ドラマ。


アクションスターを目指し、故郷の牛窓を飛び出した緒方定虎は、借金取りから追われ16年ぶりに故郷へ戻ってくる。そこで、幼馴染の妹・イズミ先生に一目惚れをしてしまう。先生に会いたい一心で定時制高校へ入学した定虎の前に、自分の娘と名乗る17歳の少女・美羽が現れる。同じ高校に通うことになった二人は、ひと癖もふた癖もあるクラスメイトに囲まれ、ぶつかり合いながらも、少しずつ距離を近づけていくのだった・・・



結婚詐欺に遭いそのおかげで借金を作って逃げてきたアクションスターを目指していたさえない中年男。そんなグータラ男の前に現れた娘と名乗る少女。娘とぶつかり合いながらも親子の絆を深め、地域の人々とふれあい結束力を固めるドラマであるが、それ以上のひろがりもなくないを伝えたかったのかわからない映画だ。地域の祭で踊られる「うらじゃ」というものをクライマックスで踊るのだが、踊りも中途半端ならそこまでのプロセスも中途半端だ。主人公であるグータラ男の定虎が夢だけ追い、まったく成長しないというのも困ったものだ。ご当地・町おこし映画として、訴えるものがなかったのは寂しい限りだ。


評価:★

監督:内片輝
原案:渡辺啓
出演:松本利夫(EXILE)、白石美帆、宮崎香蓮、林泰文、さとう珠緒、大浦龍宇一、三津谷葉子、中山卓也、楠年明、城戸愛莉、副島淳、平沼紀久、榎木孝明、多岐川裕美、綿引勝彦・・・他
製作国:日本
配給:ネイキッド

【晴れのち晴れ、ときどき晴れ】
http://www.harenochihare.com/

評価・紹介No.:2013-200
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【2013/12/07 03:35】 映画評価 |
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