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『ウォールフラワー』
さよなら、壁際の僕。


チャーリー、16歳、友達0人。
彼の高校生活は、2人の“はみだし者”との出逢いで一変した。











スティーヴン・チョボスキーのベストセラー小説を作者自らが監督した青春ドラマ。


小説家志望の16歳のチャーリーは、高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられ、学校ではひっそりと息を潜めて過ごしていた。そんなある日、パトリックとサムの兄妹と出逢い、生活が一変する。チャーリーは友情や恋を経験するが、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へと転がり始める・・・



スクールカーストに最下層のレッテルを貼られたさえない少年が、“壁の花(ウォールフラワー)”のようにひっそりと毎日をやり過ごしていたが、ある兄妹との出逢いにより生活が一変する。自身の存在に気付いてもらい、友情というものを知り初恋も経験し、チャーリーのトラウマとなる過去の事件で友情崩壊しかけるが絆を取り戻す。unHappy→happy→unhappy→happyという青春のサイクルとチャーリの心の成長を描いているが、スクールカーストの最下層の酷さやトラウマとなった心理描写が薄く、ちょっとさえない男の子の青春日記的程度にしか描かれていない。単純で平凡な青春ストーリーで終わってしまっており、非常に残念に思えた。


評価:★★

原題:The Perks of Being a Wallflower
監督:スティーブン・チョボウスキー
原作:スティーブン・チョボウスキー「ウォールフラワー」
出演:ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー、メイ・ホイットマン、ジョニー・シモンズ、ケイト・ウォルシュ、ディラン・マクダーモット、ジョーン・キューザック、ポール・ラッド・・・他
製作国:アメリカ
配給:ギャガ

【ウォールフラワー】
http://wallflower.gaga.ne.jp/

評価・紹介No.:2013-201
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【2013/12/08 03:23】 映画評価 |
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