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『利休にたずねよ』
狂おしき
<美>の原点。



時の権力者も畏れさせた茶聖・千利休の正体とは?美への情熱。禁断の恋。彼の心に秘められた謎に迫る。










茶聖と称せられた戦国時代から室町時代に実在した茶人・千利休の美への情熱と執着を描いた山本兼一の歴史小説の映画化。


織田信長に茶頭として仕えた茶人・千利休は、天下人・豊臣秀吉の命により切腹をしようとしていた。そんな利休に、妻の宗恩は「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは・・・」とたずねるのだった。その言葉を受け、利休の胸中に秘められた、遠い時代の記憶を蘇らすのだった・・・



実在した歴史人物である茶人・千利休。織田信長に茶頭して使え、豊臣秀吉からも寵愛を受けた男の切腹当日から時をさかのぼり、“美”に対する情熱と執着、若き日の恋等を描く。利休の人物の半生というより、利休がの執着する“美”とはなにか?を描いているのだが、斬新な美も描かれているがあまりにも抽象的でよくわからない。その“美”や“茶”の起源が若き日に出会いなのだが、恋心だけで美や茶へと繋がっていない。すべてにおいて謎だけが残ったフワフワな利休の物語は、異国の女性との恋話だけを描きたかったのかと思ってしまった。国宝級の建造物でのロケーションや利休が実際に使用した茶の名器等の映像は見応えがあった。


評価:★★

監督:田中光敏
原作:山本兼一「利休にたずねよ」
出演:市川海老蔵、中谷美紀、伊勢谷友介、大森南朋、成海璃子、福士誠治、クララ、川野直輝、袴田吉彦、黒谷友香、市川團十郎、檀れい、大谷直子、柄本明、伊武雅刀、中村嘉葎雄・・・他
製作国:日本
配給:東映

【利休にたずねよ】
http://www.rikyu-movie.jp/

評価・紹介No.:2013-209
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【2013/12/16 03:12】 映画評価 |
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