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『ゼロ・グラビティ』
宇宙の
暗闇を
生き抜け













事故によって宇宙空間に放り出されたスペースシャトルのクルーの極限的状況を描いたSFスペース・サバイバル。


スペースシャトルのメディカル・エンジニアのストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、地表から600kmもの上空でミッションを遂行していた。そこで、想定外の事故が発生し二人は1本のロープでつながれたまま無重力空間へと放り出される。スペースシャトルを失った二人は、絶望的状況の中、奇跡の生還を信じて方法を探るのだった・・・



“ゼロ・グラヴィティ”とは無重力状態。地球の上空600km、音もなく気圧もなく、酸素もない宇宙空間でミッションを行っていたメディカル・エンジニアと宇宙飛行士が、事故で無重力空間へと放り出される。スペースシャトルも大破し、宇宙に浮かぶISS(国際宇宙ステーション)を利用し地球生還を試みる。文字で書くとただそれだけなのだが、極限の状態での冷静さや生への執着をリアルに映し出す。本当の宇宙空間にいるような映像に、手に汗握る展開とスクリーンから目が離せない。宇宙飛行もロケットに乗れば簡単に行き来できると思いがちだが、スペースデブリ(宇宙ゴミ)による危険と背中合わせなのがよくわかる。邦画タイトルは“ゼロ・グラヴィティ”だが、現代は“グラヴィティ(重力)”だ。ラストはこの重力の重みの実感に感動させられる。ハッピーエンドすぎで出来すぎ感は残ってしまうが、それ以上の感動が包まれるだろう。


評価:★★★★★

原題:Gravity
監督:ジャスティン・ザッカム
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー、エド・ハリス・・・他
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース

【ゼロ・グラビティ】
http://www.zerogravitymovie.jp/

評価・紹介No.:2013-212
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【2013/12/19 03:20】 映画評価 |
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