[PR] 株式情報
『エンダーのゲーム』
名前はエンダー。禁断の<サード>の少年。


少年は宇宙戦争を“終わらせる使命”を
背負って生まれてきた──。











オースン・スコット・カードのSF小説「エンダーのゲーム」の実写映画化。宇宙戦争を終わらせるため、人類の命運を託された少年の成長と苦悩が描くSFアクション。


異星人の侵攻を受けへ辛くも絶滅を免れた人類は、さらなる侵攻に備え優秀な子供たちを徴兵し異星人と戦う戦士を育成していた。少年エイダーは、国際艦隊の訓練長官グラッフ大佐に見出され、バトルスクールへと送られる。優秀な成績をおさめ頭角を現すエンダーだが、戦うことへの疑問を抱き苦悩するのだった・・・



日本のアニメ、コミック、ゲーム等に影響を与えたオースン・スコット・カード原作のSF小説「エンダーのゲーム」。少子化政策が敷かれ第2子までしか出産できない近未来、政府から特別な許可により生まれた第3子(サードの子)。特別な能力を持つサードの少年が、異星人からの侵略阻止と宇宙戦争を終わらせるため、集められた少年少女たちと共に宇宙戦争を終結させる。第3という出生から兄や級友から嫉妬されボッチ状態の少年が、洞察力や状況判断力等の優れた才能を見いだされ指揮官へとなるのだが、指揮官へ抜擢される主人公の有能さというのがあまりにも軽すぎる。また、ゲーム感覚で行われる訓練・試験に危機状態であるというリアル感もない。あまりにもダイジェストすぎて、成長や苦悩も中途半端に描かれず、大人たちのエゴに嫌悪感だけが残ってしった。


評価:がんばろう

原題:Ender's Game
監督:ギャビン・フッド
原作:オースン・スコット・カード「エンダーのゲーム」
出演:エイサ・バターフィールド、ハリソン・フォード、ベン・キングズレー、ヴィオラ・デイヴィス、ヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリン、アラミス・ナイト、スラージ・パーサ、モイセス・アリアス、カイリン・ランボ、ジミー・“ジャックス”・ピンカク、ノンソー・アノジー、コナー・キャロル・・・他
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

【エンダーのゲーム】
http://disney-studio.jp/movies/ender/

評価・紹介No.:2014-012
スポンサーサイト
【2014/01/27 03:04】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する