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『ダラス・バイヤーズクラブ』
「くたばれ!」と社会は言った。
「くたばるか!」と男はたった一人で戦いを挑んだ。



誰もが元気と勇気をもらえる感動の実話











HIV陽性により余命30日と宣告された男が、HIV代替治療薬を密輸販売しHIV患者が特効薬を手にできるよう奔走した実話を描いたヒューマン・ドラマ。


テキサス生まれの電気工のロンは、ロデオと酒と女の日々をおくっていた。ある日、体調を崩し倒れた彼は、病院の医師よりHIVの陽性反応が出て、余命30日だと宣告される。生きたい欲求にかられた彼は、エイズについて猛勉強を始め、メキシコへ渡り米国では未承認だが効果がみこめる薬を国内に持ち込み、患者たちにさばき始めるのだった・・・



HIVに感染し余命30日と宣告された男の7年間の奮闘記。難病ものだが、日本映画のようなお涙頂戴のドラマではない。自分自信が生きたいが故に勉強し、本国では手に入らない代替治療薬をメキシコから密輸し、無認可の薬やサプリメントを売る「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するという破天荒なドラマだ。生きるために闘うドラマであり、金儲けのために危ない橋を渡るというデタラメさがおもしろい。また、自信の商売のためとはいえ、政府と製薬会社に一人で戦いを挑み、人のために勝利を勝ち取ったパワーはスゴイ。ストーリーもスゴイが、主人公ロン役のマシュー・マコノヒーが21キロ減量した役者魂にはアッパレだ。


評価:大変よくできました

原題:Dallas Buyers Club
監督:ジャン=マルク・バレ
出演:マシュー・マコノヒー、ジャレッド・レトー、ジェニファー・ガーナー、デニス・オヘア、スティーヴ・ザーン、グリフィン・ダン、マイケル・オニール、ダラス・ロバーツ、ケヴィン・ランキン・・・他
製作国:アメリカ
配給:ファインフィルムズ

【ダラス・バイヤーズクラブ】
http://www.finefilms.co.jp/dallas/

評価・紹介No.:2014-037
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【2014/03/07 03:51】 映画評価 |
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