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『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』
見届けよ!!
GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)の原点を



最新技術で生まれ変わった──
奇跡の感動作を大スクリーンで!!












1954年に公開された怪獣映画の元祖「ゴジラ」。そのゴジラシリーズ第1作の60周年記念デジタルリマスター版。


1954年の日本。太平洋の沖合いで船舶が頻発する。救出された生存者が、巨大な怪獣の目撃談をもたらす。それは水爆実験の影響で太古の眠りから目覚めた生物で、島の古い言い伝えから「ゴジラ」と名付けられる。ゴジラは大戸島を襲った後本州に上陸し、破壊の限りをつくし、東京を火の海にする。ゴジラの強大な力に人間たちは反撃するも成すすべもない中、科学者の芹沢は、ゴジラにも有効な恐るべき発明を実現させていた・・・



1954年に公開されたゴジラ。その生誕60周年とハリウッド版ゴジラ公開に先だってゴジラ第1作を汚れやゴミを除去し、デジタルリマスター版として再び劇場公開したのものだ。第二次世界大戦終結から復興途上の日本。そこに現れた度重なる水爆実験で目覚めた怪獣ゴジラ。ゴジラに壊されて焼け野原となった東京は、第二次世界大戦の東京大空襲のように描かれ、暴れ街を壊すゴジラは広島や長崎に落とされた原爆だ。反戦争、反核兵器、平和への祈り、生物学的なことで苦悩する生物学者、恐ろしい武器になるかもしれぬ発明をした化学者の苦悩が描かれている内容は、何度見ても胸が痛くなる。悲しきゴジラ=人間(戦争をし、核を作り、その被害を受ける)の物語を映画館の大スクリーンで観て、そのメッセージを感じてほしい。



評価:大変よくできました

監督:本多猪四郎
原作:香山滋
出演:宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬、堺左千夫、村上冬樹、山本廉、鈴木豊明、馬野都留子、岡部正、小川虎之助、手塚勝己、中島春雄、林幹、恩田清二郎、菅井きん、榊田敬二、高堂國典、東静子、鴨田清、笈川武夫、川合玉江、今泉廉、橘正晃、帯一郎、堤康久、鈴川二郎、池谷三郎・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版】
http://www.godzilla1954.jp/

評価・紹介No.:2014-099
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【2014/06/09 03:10】 映画評価 |
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