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『マルティニークからの祈り』
妻だから、
母だから、
私は家に帰りたい。



パリ拘留所3ヶ月、マルティニーク刑務所1年、そして仮釈放9ヶ月
それは突然、平凡な主婦に起こった悪夢だった──
彼女が愛する家族のもとへ帰るため闘った、衝撃の765日間の真実!











身に覚えのない麻薬密輸容疑で捕まった平凡な主婦とその家族の絶望と奮闘の日々を描いたヒューマン・ドラマ。


2004年10月、だ韓国人主婦ジョンヨンは、連帯保証人になっていた夫ジョンヨンの借金返済と家族を救うため、夫の友人から持ち掛けられた「金の原石」をフランスへ運ぶ。しかし、パリのオルリー空港でジョンヨンは麻薬密輸容疑で逮捕されてしまう。言葉も通じない異国の地で、弁解の余地も与えられないまま、パリからカリブ海に浮かぶマルティニーク島の刑務所へ送られてしまう。そんな中、ジョンベ一刻も早く妻を自由の身にすべくのだが・・・



2006年、韓国で放送された「追跡60分」というドキュメンタリー番組で紹介されて反響を呼んだ衝撃の実話を基に、麻薬密売容疑で捕まりフランスで765日間拘留された韓国人主婦と国境を越えた家族の絆を描いているドラマだ。夫が保証人になり多額の借金を背負ったことで、夫の友人から持ち掛けられた儲け話に乗ってしまった平凡な主婦。「金の原石」と知らされていた物がじつは麻薬でその密売容疑で逮捕される。覚えもない容疑で、パリからカリブ海のマルティニーク刑務所へ。全く言葉もわからない異国の地で、刑務官や囚人に嫌がらせをされ、韓国領事館の対応の悪さにより765日間も異国の地での生活に。孤独、不安等、主人公や家族の思い、テレビからネットでの盛り上がり、そして妻、夫、娘の再会は涙が出てしまう。感動の作品ではあるが、駐仏韓国領事館や検察官といったお役所仕事の対応の悪さばかり目立ち、主人公の異国での苦労があまり描かれていなかったのは惜しい気がしたが、韓国国民が国の役所仕事に対しての不満なのだろう・・・



評価:大変よくできました

原題:Way Back Home
監督:パン・ウンジン
出演:チョン・ドヨン、コ・ス、カン・ジウ、ペ・ソンウ、コリンヌ・マシエロ・・・他
製作国:韓国
配給:CJ Entertainment Japan

【マルティニークからの祈り】
http://www.martinique-movie.com/

評価・紹介No.:2014-155
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【2014/09/04 03:39】 映画評価 |
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