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『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
ヒトの世紀が
終わろうとしている。












1968年に公開されたSF映画の金字塔「猿の惑星」シリーズをリブート。2011年に公開された「猿の惑星: 創世記」の続編で、前作から10年後の世界を描く。


人類への反乱を起こしてから10年後。猿のリーダー・シーザーは森の奥に文明的なコロニーを築き仲間たちと暮らしていた。一方、ウイルスの大流行で約90%が絶滅した人類は、荒廃した都市の一角で息を潜めて日々を過ごしていた。そんなある日、人間たちがダムの水力発電を利用しようと猿のテリトリーに足を踏み入れたことから一触即発の事態に陥る。シーザーと平和主義のマルコムは和解の道を探るが・・・



新薬開発から猿ウィルスにより進化したした猿。人類への反乱を起こし革命を起こした「猿の惑星: 創世記」から10年後の世界。猿たちは村を作り手話と言語を使い山でひっそりと集団生活をするまでに進化する。一方、人間は自らが作ったウイルスにより約90%が死滅した人類。エネルギー確保のため猿のテリトリーとは知らず足を踏み入れた人類。出会ってはいけなかった猿と人間という種族が出会ってしまったことによる悲劇が起こる。平和主義な猿のシーザーと人間のマルコム。過去の人間からの虐待により人間に対し憎悪を持つ猿のコバ。偉大なリーダーの父を持つシーザーの息子ブルーアイズ。共存を望む者、殲滅を望む者、父と子の関係、そして猿と人間人間の存亡を懸けた決断の行方を描く。猿と人間の対立、仲間同士の衝突、多感な年ごろの息子との関係とストーリーとしてはありがちだが、仲間や絆といった原点の部分はずっしりと重い。またエモーション・キャプチャーとCGメイクによる猿の演技も前作同様リアルだ。猿にとっての夜明けとなった今作、次作はどんな世界になっているのか・・・



評価:大変よくできました

原題:Dawn of the Planet of the Apes
監督:マット・リーブス
原作:ピエール・ブール「猿の惑星」
出演:アンディ・サーキス、ジェイソン・クラーク、ゲイリー・オールドマン、ケリー・ラッセル、トビー・ケベル、ニック・サーストン、ジュディ・グリア、コディ・スミット=マクフィー、J・D・エヴァーモア、カーク・アセヴェド、ケヴィン・ランキン、テリー・ノタリー、カリン・コノヴァル、エンリケ・ムルシアーノ、ドック・ショウ、キーア・オドネル、ジョッコ・シムズ、ロンバルド・ボイアー、マイク・シール・・・他
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス

【猿の惑星:新世紀(ライジング)】
http://www.foxmovies.jp/saruwaku-r/

評価・紹介No.:2014-167
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【2014/09/19 03:04】 映画評価 |
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