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『ジャージー・ボーイズ』
夢、栄光と挫折――
それでも僕らは歌い続ける。











1960年代に人気を誇ったアメリカの音楽グループ、ザ・フォーシーズンズの栄光と挫折を彼らのヒットナンバーと共に映し出す伝記ドラマ。


1950年代、ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の若者たちは、ケチな窃盗をしながらバンドを組んでいた。金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、天性の歌声と曲作りの才能、そして息の合った完璧なハーモニーがあった。やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、スターダムを駆けあがっていくのだが・・・



1960年代に「シェリー」「恋のヤセがまん」「恋のハリキリ・ボーイ」などのミリオン・セールスを記録し、1990年にロックの殿堂へ殿堂入りしたフォー・シーズンズ。彼らの結成、成功、解散を脚色したブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」をクリント・イーストウッドにより映画化したものだ。田舎町から抜け出すには軍隊に入るかギャングになるか。ギャングのような生活をしていた彼らが、栄光を夢見て天性の歌声と天才的な曲作りと美しいハーモニー、そして固い友情でスターの階段を駆け上がる。栄光を掴み取るが、仲間の裏切りや家族の崩壊で亀裂が起き転落していく。ありがちなストーリーで目新しさはないのだが、ヒットナンバーと共に進む物語、ミュージカル調に演出されたエンディングは心晴れ晴れとさせてくれる。現代の若者には物足りなく感じるだろうが、60年代が青春時代だったおじさま、おばさまにとってはあの頃を思い出す涙ウルウルの映画かもしれない。



評価:よくできました

原題:Jersey Boys
監督:クリント・イーストウッド
出演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ、トム・ホランダー、マーゴット・ロビー、リンゼイ・ダンカン、リディア・ウィルソン、リチャード・コーデリー、ジョシュア・マクガイア、ウィル・メリック、ヴァネッサ・カービー、トム・ヒューズ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース

【ジャージー・ボーイズ】
http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys/

評価・紹介No.:2014-173
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【2014/10/01 03:12】 映画評価 |
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