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『太陽の坐る場所』
あなたさえいなければ、わたしがキョウコだった――









直木賞作家・辻村深月の原作小説「太陽の坐る場所」の映画化。山梨県を舞台に、高校時代の同級生たちが織り成す人間模様を描いたドラマ。


学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子。そんな彼女の傍らには、同じ名前を持つ同級生の今日子がいつもいた。高校卒業から10年後、響子は地元地方局のアナウンサーとして満たされない毎日を過ごし、今日子は東京で人気女優として活躍していた。そんな2人が同窓会で再会を果たし、10年前の真実が明らかになっていく・・・



クラスの女王として君臨し、好きな人も、友達すらも、欲しいものは何でも手に入ると信じていた完璧な高校時代だった響子と、輝いていた響子に付き添う影のようにい響子と同じ読み名の今日子。高校卒業後、人気女優となった今日子と地方局のアナウンサーとなった響子。ふたりのキョウコの現在と過去、そしてキョウコたちの周りにいた同級生たちが織り成す人間模様を描く。東京組と地方組のコンプレックスや過去の楽しかった思い出やいじめ等を時代を交錯させながら描いているが、中二病的な嫉妬や羨望と平凡すぎるストーリーで結局何がしたかったのかわからない。原作はミステリーのようだが、ミステリー要素もない。過去の純粋で残酷な悪意にミステリーっぽく描かれていれば少しはおもしろかったもしれない。


評価:がんばろう

監督:矢崎仁司
原作:辻村深月「太陽の坐る場所」
出演:水川あさみ、木村文乃、三浦貴大、森カンナ、鶴見辰吾、古泉葵、吉田まどか、大石悠馬、山谷花純・・・他
製作国:日本
配給:ファントム・フィルム

【太陽の坐る場所】
http://taiyo-movie.jp/

評価・紹介No.:2014-179
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【2014/10/12 03:29】 映画評価 |
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