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『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第5章』
過去を撃ち抜け!


祖国からの暗殺者、地下深くの迷宮物件、彼らは過去と対峙する…








1988年以降、アニメや映画等で空前の大ヒットを記録した「機動警察パトレイバー」の実写映画化で、実写版シリーズの全7章の第5章。


公安の依頼により来日中のロシア高官の特別警護に任命されたカーシャ。暗殺者は“赤いゴルゴ”の異名を持つ元KGBの狙撃手セルゲイで、ロシア連邦保安庁時代に師と仰ぎ、ほのかに思いを寄せた男だった・・・(エピソード8 遠距離狙撃2000)
かつて特車二課棟が建つ埋立地の地下で捕獲されたこともある白ワニが、時価総額20億円の真珠を産んだというニュースに沸き立つ特車二課の面々。探索に行った整備班が行方不明になり、第二小隊のメンバーも後を追うが・・・(エピソード9 クロコダイル・ダンジョン)



第5章のエピソード8は、第3章のエピソード4に続くロシア連邦保安庁(FSB)より研修の目的で赴任で特車二課いるカーシャが主役だ。ロシア高官の暗殺しようとするかつての師匠で、思いを寄せた男との対決だ。エピソード4と比べるとカーシャのアクションは控えめでややカーシャのプロモーションビデオのようには思えるが、射撃に喫煙とカーシャの魅力は十分に描かれている。ラストはちょっぴり切ない。シリアスなエピソード8とは好対照のコメディ展開のエピソード9。特車二課棟の地下に眠る20億円の真珠をめぐるドタバタ劇。整備班捜索のはずが、20億円という金に目がくらんだ人間の腹黒さが面白い。いつもクールなカーシャの変わり身に、真の姿を見たような気がした。レイバーの活躍はまったくないが、本シリーズは特車二課の日常を描いたドタバタ劇ということで理解しよう。


評価:よくできました

総監督:押井守
監督:辻本貴則、田口清隆
原案:ヘッドギア
出演:真野恵里菜、福士誠治、太田莉菜、堀本能礼、田尻茂一、しおつかこうへい、藤本義勝、千葉繁、筧利夫、高島礼子、螢雪次朗、西島まどか・・・他
製作国:日本
配給:松竹メディア事業部

【THE NEXT GENERATION パトレイバー】
http://patlabor-nextgeneration.com/

評価・紹介No.:2014-191
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【2014/10/28 03:06】 映画評価 |
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