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『ベイブルース ~25歳と364日~』
相方よ、
生き急いで
どこ行くねん!



彼にとって“漫才”とは何だったのか?
25年の短くも熱い人生を生き抜いた、
伝説の漫才師・河本栄得の壮絶なる実話。











25歳の若さでこの世を去った漫才コンビ“ベイブルース”の河本栄得とその相方・高山知浩の短くも熱い半生を描いたドラマ。


高校同級生の河本栄得と高山知浩は、共にNSC(吉本総合学院)の門を叩く。卒業後、コンビ名を「ベイブルー」に改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と受賞し、期待の若手有望株として注目を浴びる。漫才に対する姿勢は厳しく、妥協を許さずネタ作りと漫才の練習に励む日々だった。そんなある日、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴えて入院するのだった・・・



将来を嘱望される漫才コンビだった河本栄得と高山知浩のコンビ・“ベイブルース”。1994年に25歳の若さで人生に幕を閉じた河本と、相方・高山の短くも熱い人生を綴った実話ドラマ。2009年に同名の本が出版され、2011年には舞台化され、原作者である高山の初メガホンにより映画化された作品だ。同じ高校の野球部で高校卒業後の再会でお笑いの道を目指した二人。妥協を許さず、相方には自身の精密機械になれと指示し、お笑いを緻密に研究をした河本。病に倒れ、結果的に生き急いだ形となった河本だが、その熱く壮絶な漫才人生は光り輝いていた。漫才には笑い、そして友情を超えた二人の絆には感動し涙が流れる。ベイブルースの二人の役の波岡一喜と趙民和の会話や漫才は絶妙で、本物のコンビが復活したようだった。8割の笑いと2割の涙、見終えた後は感動が残る素晴らしい作品だった。


評価:大変よくできました

監督:高山トモヒロ
原作:高山トモヒロ 「ベイブルース 25歳と364日」
出演:波岡一喜、趙民和、小川菜摘、石田えり、安田美沙子、柳憂怜、申相祐、オール巨人、仁科貴、山口馬木也、市田克彦、 iLHWA、かつみ、梶原雄太、遠藤章造、宮迫博之・・・他
製作国:日本
配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

【ベイブルース ~25歳と364日~】
http://bayblues.jp/

評価・紹介No.:2014-200
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【2014/11/08 03:18】 映画評価 |
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