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『寄生獣』
日常は、ある日とつぜん、食べられた。










岩明均の人気漫画「寄生獣」の実写映画化。人間に寄生して他の人間を食べつくす寄生生物を相手に、右手に寄生した生物と共存する少年の壮絶な戦いを描いたSFサスペンス。


ある日突然、人間の脳を乗っ取り肉体を操り、他の人間を捕食するパラサイトが出現する。高校生の泉新一は、パラサイトに襲われるが脳を奪うのに失敗し、右手に寄生してしまう。新一は、ミギーと名乗るパラサイトと共生生活をすることになるが、教師として赴任してきたパラサイト・田宮良子にその正体を見破られてしまう・・・



パラサイトが寄生したバケモノ人間と、脳を奪えず右手に宿ったミギーというパラサイトと共生生活する新一。人間を食い尽くすのか、それを阻止するのか?それとも共存か?食い尽くすだけのパラサイトたちの中に、人間社会に溶け込み自分たちはなぜ生まれ、どこにいこうとしているかという答え探しをしながら実験をするパラサイトも出現する。単なるSFモノではなく、哲学的要素を取り入れた物語だ。2部作ということで、哲学的な答えは完結編ということだが、パラサイトとの戦いの序章と、新一とミギーの友情・絆を育んでいく過程を描いている。パラサイトの捕食シーンや造形は少しグロいが、新一とミギーのコミカルな描写もありスプラッター的な怖さはそれほどない。怒涛の展開となるであろう完結編に期待が膨らむ内容だった。


評価:大変よくできました

監督:山崎貴
原作:岩明均「寄生獣」
出演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、東出昌大、池内万作、オクイシュージ、山中崇、大森南朋、余貴美子、豊原功補、北村一輝、國村隼、浅野忠信・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【寄生獣】
http://kiseiju.com/

評価・紹介No.:2014-220
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【2014/12/06 03:21】 映画評価 |
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