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『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』
最後の物語は、はじめての愛。










岸本斉史原作の人気コミック「NARUTO-ナルト-」。ナルトとサスケの因縁の戦いが決着した2年後を描いた劇場版ナルトの最終章。


月が地球に異常接近し、このままでは隕石となって地上に降り注ぐという緊急事態が発生する。更にヒナタの妹・ハナビが誘拐されてしまう。ナルトやサクラ、シカマル、サイ、ヒナタは、調査に向かう。呪印が刻まれた地底空間にたどり着いたナルトたちは、かつてナルト、サスケと死闘を繰り広げたチャクラの祖・大筒木カグヤの子孫・大筒木トネリによる恐るべき陰謀を知るのだった・・・



少年ジャンプに連載され2014年11月10日発売分で連載が終了となった「NARUTO-ナルト-」。劇場版シリーズ第10弾でラストとなるナルトのストーリーだ。ナルトとサスケの因縁の戦いから2年後が舞台で、原作699話と最終話である第700話の間の物語だ。月の異常接近、ヒナタの妹のハナビの誘拐、その裏に隠された陰謀をナルトたちが阻止するというストーリーなのだが、メインはナルトとヒナタのラブストーリー。幼少時落ちこぼれだったナルトに助けてもらい、大人になりその気持ちを伝えたいヒナタの一途な想い。サスケとの戦いでモテキがきた鈍感なナルト。よくある定番なラブストーリではあるが、「NARUTO-ナルト-」としては初ラブストーリーなので新鮮だ。想いを伝えられないヒナタにはイライラもしてしまうが、その一途さに応援もしたくもなってしまう。いつものようなバトルアクションを期待していると肩透かしをくらってしまうが、観終えて心がポカポカとする内容だった。ナルトの盟友サスケの出番が少しだったのは残念だが、「NARUTO-ナルト-」として感動のラスト作だった。


評価:大変よくできました

監督:小林常夫
原作:岸本斉史「NARUTO -ナルト-」
出演:竹内順子、中村千絵、森久保祥太郎、日野聡、水樹奈々、井上和彦、杉山紀彰、福山潤、柚木涼香、伊藤健太郎、増川洋一、石田彰・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【THE LAST -NARUTO THE MOVIE-】
http://www.naruto-movie.com/

評価・紹介No.:2014-225
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【2014/12/15 03:33】 映画評価 |
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