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『シン・シティ 復讐の女神』
正義じゃ守れないものがある。


愛のため、仲間のため、命なんかくれてやる!!罪の街【シン・シティ】で熱き復讐がはじまる。









2005年に公開されたフランク・ミラー原作のコミック「シン・シティ」の続編。欲望渦巻く罪の街「シン・シティ」を舞台に、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描いたクライム・アクション。


悪のはびこる街シン・シティ。場末のストリップバーで踊るダンサーのナンシーは、愛する刑事ハーティガンを死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員に復讐するチャンスをうかがっていた。ロアークにポーカー対決を挑んだ傲慢なギャンブラーのジョニーは、ポーカーで大勝ちするが指を叩き潰される仕返しを受ける。一方、私立探偵のドワイトは元恋人のエヴァの裏切りで瀕死の重傷を負う・・・



フランク・ミラー原作のアメコミ「シン・シティ」シリーズ。アメコミシリーズの2冊目「A Dame To Kill For」の2つのエピソードと2つの映画オリジナルストーリーという4つのエピソードからなる映画第2弾。前作同様モノクロの中に協調的に赤等の原色を使う映像はアメコミをそのまま飛び出てきたようだ。復讐をテーマにしたストーリーでグロい映像も多々あるが、モノクロ映像なので過激さは半減しているので気持ち悪さはあまりない。4つのエピソードもどうも淡泊すぎてクライム・アクションとしてはゆるく感じてしまう。罪の街「シン・シティ」が舞台なだけに、もっと過激に描いてほしかった。アメコミファンなら世界観を楽しめそうだが、ファン以外はけだるく感じてしまうか・・・


評価:がんばろう

原題:Sin City: A Dame to Kill For
監督:ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー
原作:フランク・ミラー「A Dame To Kill For」(「シン・シティ」シリーズ)
出演:ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリス、エヴァ・グリーン、パワーズ・ブース、デニス・ヘイスバート、レイ・リオッタ、ジェイミー・キング、クリストファー・ロイド、ジェイミー・チャン、クリストファー・メローニ、ジュノー・テンプル、ジュリア・ガーナー、ステイシー・キーチ、レディー・ガガ、ジェレミー・ピヴェン、マートン・ソーカス、ジュード・チコレッラ、アレクサ・ヴェガ・・・他
製作国:アメリカ
配給:ギャガ

【シン・シティ 復讐の女神】
http://sincity.gaga.ne.jp/

評価・紹介No.:2015-009
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【2015/01/18 03:12】 映画評価 |
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