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『アゲイン 28年目の甲子園』
あの日の自分は、
大切な君は、
見てくれるだろうか。

たどりついたのは、
「父」が恋い焦がれた
夢の舞台でした。



再び夢を追う不器用な男たち。重松清の感動がまた一つ誕生する。










かつて甲子園を目指した元高校球児たちが再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」をテーマに綴った重松清の原作小説「アゲイン」の映画化。


元高校球児の坂町晴彦のもとに、共に甲子園出場を夢見たチームメイト松川の娘・美枝が訪ねてくる。長年音信不通だった松川が去年の震災で死んだことを知らされ、遺品の中からチームメイト全員に宛てた27年分の年賀状の束を見つけ、なぜ毎年書きながらも出さずにいたのか、知りたいと願っていた。元高校球児が再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」の学生スタッフとして働く美枝は、坂町に大会に参加するよう誘うが、28年前のある事件が頭をよぎるのだった・・・



元高校球児が世代を超えた同窓会チームを結成して再び甲子園を目指し白球を追いかける夢の舞台「マスターズ甲子園」。その「マスターズ甲子園」を舞台に、28年前に野球部で起こった事件とその真実、過去の悔いを乗り越え再び夢に向かってがんばるオヤジたち、そして仲たがいしてしまった父娘が絆を取り戻す姿を描く。再び甲子園を目指すオヤジたちが家族の前で奮闘する姿は応援をしたくなる。特に元球児だった人が観れば、自分も「マスターズ甲子園」へ出場してみたくなるだろう。しかし、過去の不祥事事件や主人公の父娘の和解などがあっさりとしているため、ドラマとして面白味がない。特に父娘のエピソードは唐突過ぎて都合良く終わってしまっているのは残念だ。「マスターズ甲子園」には、“大切な人”とキャッチボールを行う「甲子園キャッチボール」というのがあるそうだ。絆を確認したり仲直りのきっかけとなるキャッチボールは素晴らしく感じた。野球の人気が低迷しているので、この映画が野球人気の復活となればいいのだが・・・


評価:よくできました

監督:大森寿美男
原作:重松清「アゲイン」
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎、門脇麦、太賀、工藤阿須加、久保田紗友、西岡徳馬、木村仁、浜田学、安田顕、堀内敬子・・・他
製作国:日本
配給:東映

【アゲイン 28年目の甲子園】
http://www.again-movie.jp/

評価・紹介No.:2015-013
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【2015/01/22 03:04】 映画評価 |
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