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『ANNIE/アニー』
明日は、
きっと笑う。




「明日」──それは、泣かないためのおまじない。











世界中で愛され続ける名作大ヒットブロードウェイ・ミュージカル「アニー」の実写映画化。


アニーは4歳のときに姿を消した両親に会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。そんなある日、アニーは車にはねられそうになったところを携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックスに助けられる。アニーの境遇を選挙戦に利用しようと考えたスタックスは、彼女を引き取ることにする。アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと考え、スタックス協力する。一緒に生活するうちに次第にふたりの心に絆がめばえていく・・・



原作は1924年にハロルド・グレイの漫画「小さな孤児アニー」で、1977年に初演され大ヒットし、何度か映画化もされたブロードウェイ・ミュージカル「アニー」。そのアニーを現代のニューヨークに舞台を変えてリメイクした映画だ。NY市長選へ出馬している携帯電話のCEOのスタックスと施設で暮らしている10歳の少女アニーの出会いと絆、そして互いの成長を描く。大筋のストーリーはミュージカルと同じなのだが、異常なほどの潔癖症で性格は偏屈、人付き合いがヘタで、選挙のためにアニーを利用しようとするスタックス(オリジナルはウォーバックス)やアニーたち孤児を引き取っているハニガンの屈折した性格やミュージカルとしては物足りない中途半端な歌唱シーンとミュージカルファンにとっては違和感が残る内容だ。現代設定に変えるのはよいが、オリジナルミュージカルとはかけ離れすぎて無理矢理感が目立ってしまっている。スーパーポジティブで明るいアニーの姿はかわいらしさやスタックスがアニーによって人間らしく変わっていく姿がうまく描かれていただけに残念に思えた。


評価:よくできました

原題:Annie
監督:ウィル・グラック
原作:ハロルド・グレイ
出演:ジェイミー・フォックス、クヮヴェンジャネ・ウォレス、ローズ・バーン、ボビー・カナヴェイル、アドウェール・アキノエ=アグバエ、デヴィッド・ザヤス、キャメロン・ディアス・・・他
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメン

【ANNIE/アニー】
http://www.annie-movie.jp/

評価・紹介No.:2015-015
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【2015/01/27 03:06】 映画評価 |
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