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『ビッグ・アイズ』
大きな瞳だけが
知っている。



その絵に描かれた“サイン”には、POPアート界を揺るがす秘密が隠されていた──!










60年代のアメリカで大ブームを起こした絵画「ビッグ・アイズ」シリーズを巡り、実在の画家夫婦が引き起こした事件の行方を描いた実話ドラマ


不幸な結婚生活に見切りを付け、娘を連れてサンフランシスコのビーチで似顔絵描きを生計を立てようと奮闘するマーガレットは、陽気で弁舌さわやなパリ帰りの画家ウォルター・キーンに出会い、結婚する。ひょんなことからマーガレットの描く瞳の大きな子どもの絵が脚光を浴び、ウォルターは自分の作品だと偽り売りまくる。愕然とするマーガレットだったが、彼に言いくるめられ絵を描き続けるのだった・・・



1950年から60年代にかけアメリカのポップアート界に衝撃を与え世界中で大ブームになった哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「ビッグ・アイズ」シリーズ。その作者として有名になったウォルター・キーンと実際に絵を描いていた妻のマーガレットの関係と「ビッグ・アイズ」の真実に迫る裁判までを描いた実話だ。絵の才能はないが宣伝や営業能力に富んだウォルターの才能はサラリーマンの手本のように思えるが、そのペテン師ぶりには嫌悪感を覚える。口下手で内気な性格と夫に丸め込まれキモカワケ系の絵を描いていくが、自信の作品として公表できない悲しさとゴーストぺインターとして嘘の片棒を担いでいるというジレンマ、そして勇気を出して真実を公表することを決めたマーガレットは相当なストレスがかかっていたのに違いない。真実の裁判ではウォルターの茶番な一人芝居に笑い呆れてしまう。ティム・バートン監督は「ビッグ・アイズ」シリーズのファンでコレクターらしいのだが、本作品は相当な思い入れがあったに違いないだろう・・・


評価:大変よくできました

原題:Big Eyes
監督:ティム・バートン
出演:エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ、ダニー・ヒューストン、ジョン・ポリト、クリステン・リッター、ジェイソン・シュワルツマン、テレンス・スタンプ、ジェームズ・サイトウ、デラニー・レイ、マデリン・アーサー・・・他
製作国:アメリカ
配給:ギャガ

【ビッグ・アイズ】
http://bigeyes.gaga.ne.jp/

評価・紹介No.:2015-016
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【2015/01/28 03:52】 映画評価 |
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