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『ジョーカー・ゲーム』
ジョーカーを見抜け。
全てを欺き、生き残れ。










柳広司原作の短編ミステリー・スパイ小説の映画化。日本軍に創設された架空の組織「D機関」に所属する日本人スパイが、“ブラックノート”と呼ばれる機密文書を巡り各国の諜報部員を相手にし烈な争奪戦に挑む姿を描いたスパイ・アクション。


陸軍士官学校で学ぶ嘉藤士官学校で学ぶ青年は、規律違反で極刑に処されるところを謎の男・結城に助けられる。彼は、結城が設立した「D機関」と呼ばれる組織にスカウトされ、スパイとしての訓練を受ける。そして嘉藤次郎という偽名を使い、世界を揺るがす機密文書“ブラックノート”を奪取する極秘のミッションを命じられるのだった・・・



第2世界大戦前夜という架空の時代を舞台に、日本陸軍内に設立された架空のスパイ組織「D機関」が、アメリカ大使が持つ世界を揺るがす爆弾が記された機密文書“ブラックノート”をイギリスやソ連の諜報機関と戦いながら奪い取る。軍隊の秘密機関がスパイ活動を行い敵国との争奪戦をするストーリーは斬新で面白い。しかし、手に汗握る展開もなく、主人公のスパイが情に流されたりハニートラップに引っかかったりとあまりにもスパイらしくないのはスパイ・アクションとしては面白さに欠ける。また、ルパン三世の峰不二子のよなメイドに、思わずツッコミツッコミを入れたくなる。戦時中や軍隊の中のスパイという設定が生かし切れていなかったのは非常に残念だった。


評価:がんばろう

監督:小林聖太郎
原作:柳広司「ジョーカー・ゲーム」
出演:亀梨和也、伊勢谷友介、深田恭子、小澤征悦、小出恵介、山本浩司、渋川清彦、リチャード・シェルトン、ジャスパー・バッグ、リチャード・アイザック・モス、田口浩正、千葉哲也、光石研、嶋田久作・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【ジョーカー・ゲーム】
http://jokergame-movie.com/

評価・紹介No.:2015-021
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【2015/02/09 03:36】 映画評価 |
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