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『きっと、星のせいじゃない。』
運命がくれた、今日が愛しい。










ジョン・グリーンのベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」の映画化。難病を抱えながらも懸命に生きる若い男女の恋愛模様を描いた青春ラブ・ストーリー。


末期ガンを患うヘイゼルは、肺の機能が低下しどこへ行くにも酸素ボンベが手放せない。ヘイゼルは、両親を心配させないために嫌々参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服したガスと出会う。ガスはヘイゼルに恋をするが、ヘイゼルは彼を傷つけることを恐れて距離を置こうとする。ヘイゼルに振り向いてもらおうと、ガスは彼女が大好きな作家にメールを送り返信をもらったのだった。そして病気の子供の願いを叶えてくれる財団の“願い(ウイッシュ)”を使って、作家に会うために二人でオランダへ旅立つのだった・・・



甲状腺ガンにより肺がポンコツとなり酸素ボンベが必要なヘイゼルと片脚を切断して骨肉腫を克服したガスという難病を抱えた二人の若い男女が織り成す青春ラブ・ストーリー。難病ものではお決まりのお涙頂戴ストーリーとは違い、爽やかな恋愛ドラマだ。ヘイゼルに一目惚れしたガスのストレートな恋と、ガスを傷つけたくないが最後には彼の気持ちを受け入れるヘイゼルが春風のように爽やかで眩しい。ガスの親友で両眼を失明したアイザックとのエピソードも暗くなく逆に笑える。後半、生前葬のエピソード等あり少し湿っぽくはなるが、生への希望で溢れていた。ガスとヘイゼルのカップルが可愛らしく、恋愛と家族の愛情と友情が詰まっており、最後には感動してしまう作品である。


評価:大変よくできました

原題:The Fault in Our Stars
監督:ジョシュ・ブーン
原作:ジョン・グリーン「さよならを待つふたりのために」
出演:シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート、ローラ・ダーン、ナット・ウルフ、サム・トラメル、ウィレム・デフォー、ロッテ・ファービーク、アナ・デラ・クルス・・・他
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス

【きっと、星のせいじゃない。】
http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/

評価・紹介No.:2015-035
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【2015/02/26 03:37】 映画評価 |
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