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『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』
今、心からの「ただいま」。


日本の最果てにある、船小屋珈琲焙煎店。ここが本当の自分に戻れる場所。









奥能登の寂れた海辺を舞台に、焙煎珈琲店を開いた女性とそこに住む2人の子供を持つシングルマザーとのの触れ合いを通して、人と交わることの喜びを紡ぐヒューマン・ドラマ。


奥能登の最果ての海辺にある朽ちかけた舟小屋を改装し焙煎珈琲店を開業した岬。その向かいに住む絵里子は、二人の子供のためキャバクラ嬢として金沢で働いていた。岬は、母のいない間肩を寄せ合って過ごしていた幼い二人に手を差し伸べ、次第に心を開いていく。そんな岬に当初は嫌悪感を抱いていた絵里子だったが、ある事件をきっかけに状況が一変し、やがて友情を育んでいくのだった・・・



幼少時に父を捨てたという負い目から、行方不明の父を待つために思い出の舟小屋を改装した焙煎珈琲店を営む主人公の岬。幼い二人の子供を置いて遠くへ仕事に出る若いシングルマザーの絵里子。生き方や価値観が違う二人が出会い、一杯の珈琲がきっかけに傷ついた心を癒し友情を育み、そして大切なものに気付いていく。二人の女性が成長していく物語なのだが、絵里子が人として母としての成長していく姿は描かれているが、岬については父の死に対する心の整理などが全く成長が見えにくい。また、岬が絵里子や絵里子の娘の助けをする行為が安易過ぎるのも気になってしまう。海岸沿いに珈琲というと昨年公開された「ふしぎな岬の物語」とかぶってしまっており新鮮さがなかったのも残念に思えた。


評価:がんばろう

監督:チアン・ショウチョン
出演:永作博美、佐々木希、桜田ひより、保田盛凱清、臼田あさ美、イッセー尾形、村上淳、浅田美代子、永瀬正敏・・・他
製作国:日本
配給:東映

【さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~】
http://www.saihatenite.com/

評価・紹介No.:2015-045
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【2015/03/11 03:32】 映画評価 |
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