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『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』
ヒーローは、キミの中にいる。


ありがとう!映画ドラえもん35周年









藤子・F・不二雄原作のマンガ「ドラえもん」の映画シリーズ35周年記念作品。宇宙を舞台に、ポックル星を守るためにドラえもんたちが戦うアクション・アドベンチャー。


ある日、テレビのヒーローに憧れたのび太たちは、ラえもんのひみつ道具“バーガー監督”を使って本格的なヒーロー映画の撮影を開始する。ところがその時、地球に不時着していたポックル星人のアロンに、本物のヒーローと間違われて一緒に宇宙へ行く羽目になる。ポックル星は楽しそうな星だったが、その裏では宇宙海賊が恐ろしい計画が進行していた・・・



劇場版「ドラえもん」35周年、声優陣を一新して10年目の作品。辺境で過疎な惑星ポックル星をリゾート開発的にテーマパークや温泉施設を作るというのはありがたいが、やはりおいしい話には裏がある。「銀河防衛隊」のヒーローに間違われたドラえもんたち5人が、本当のヒーローとなりポックル星を守るために宇宙海賊と戦うというオリジナルストーリーだ。当初はバーガー監督の演出だと思っていたドラえもんたちだが、リアルな戦いに巻き込まれたことを知りアロンの思いを裏切らないためポックル星の笑顔を守るため真のヒーローとして戦う姿は勇気を与えてくれる。変身した銀河防衛隊は、ドラえもんのアイテムが武器ではなく、自信の特技が得意技として戦うというのは、子供たちに自分の才能を見つけ出すヒントとして描かれているように思う。ただ、ラストについてはゲームのリセットのようでモヤモヤが残ってしまった。いつものように友情や絆はしっかり描かれており、子供から大人まで楽しめるストーリーとなっているのはドラえもん映画の優しさを感じた。


評価:大変よくできました

監督:大杉宜弘
原作:藤子・F・不二雄「ドラえもん」
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、田中裕二、観月ありさ、市村正親、井上麻里奈、能登麻美子・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)】
http://doraeiga.com/2015/

評価・紹介No.:2015-046
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【2015/03/12 03:09】 映画評価 |
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