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『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』
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オラげんきだぞ
メキシコより











臼井儀人の原作漫画で人気テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第23弾。春日部からメキシコへ引っ越した野原一家が思わぬ騒動に巻き込まれる姿を描いたアドベンチャー・アクション。


メキシコに生息するサボテンの実を集めるため、野原ひろしは転勤を命じられる。春日部のみんなと涙のお別れをした野原一家は、メキシコの「マダクエルヨバカ」とい町に辿り着く。個性いっぱいのご近所さんたちに囲まれて、楽しい毎日を送るはずだったが、待ち受けていたのは恐ろしい人喰いキラーサボテンだった。絶体絶命のピンチのなか、しんのすけたちは町の平和を守るためメキシコのご近所さんたちと一緒にサボテンに立ち向かうのだった・・・



春日部を飛び出して、メキシコで大暴れする野原一家のおバカ・アドベンチャー。今回の騒動の元は、世界征服を企む組織や恨みをもった人間ではなく、人喰いキラーサボテンだ。野原一家が、ナイスバディな幼稚園の先生、臆病な覆面レスラー、ギターで愛を歌う男、人見知りなJKスマホちゃんといったアクの強いご近所さんたちと人喰いキラーサボテンを戦う。前半の住み慣れた春日部とみんなとのお別れは涙を誘うが、メキシコへ着いてからの安定のおバカさにはついつい笑ってしまう。ヘタレだったご近所さんが野原一家に触発され勇気を出したり、町の発展のためにサボテン産業で活性化させようとする町長の思いと、笑い以外に考えさせられるあたりは劇場版のクレヨンしんちゃんらしさが出ていた。前作の「ロボとーちゃん」とは違った感動をさせられる作品だった。風間くんのしんのすけに対する思いには涙なしではいられなかった・・・


評価:大変よくできました

監督:橋本昌和
原作:臼井儀人「クレヨンしんちゃん」
出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、平田広明、堀内賢雄、浪川大輔、坂本真綾、指原莉乃(HKT48)、中野聡子(日本エレキテル連合)、橋本小雪(日本エレキテル連合)・・・他
製作国:日本
配給:東宝

【映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~】
http://www.shinchan-movie.com/

評価・紹介No.:2015-073
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【2015/04/27 03:03】 映画評価 |
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