[PR] 株式情報
『メイズ・ランナー』
その「迷路(メイズ)」は、
どこまでも追ってくる。










全米のティーンエイジャーを中心にヒットした大ヒットを記録したジェームズ・ダシュナーの小説の実写映画化したサバイバル・アクション。


高い壁に囲まれたエリアには、月に一度、生活物資とともに新しい若者が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出した若者たちは、送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成し暮らしていた。選ばれた数名が“ランナー”としてこの地からの脱出を図るべく、扉の外の迷路の構造を調べ続けるのだった・・・



謎の巨大な迷路(=メイズ)に送りこまれた若者たちが脱出を試みる物語「メイズ・ランナー」シリーズで、3部作のシリーズ第1章。高い壁に囲まれた巨大な迷路は、朝になると扉が開き、夜が訪れる前に扉は閉じられ、夜の間に迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しないといいうもの。そして、迷路の中にはグリーバーという化け物が襲ってきて、危険な状態となっている。迷路の謎、なぜ自分が送り込まれたのか等、謎謎々のなか、迷路の仕掛けを解きながら脱出するサバイバルはドキドキさせられる。サバイバルとは別に、コミュニテーを形成し、ルールと秩序を尊重し現状を甘んじて受け入れようとする者と、後から送られてきた一人の若者・トーマスの脱出の思いにより二分裂していくあたりは、青春学園ドラマのようだ。3部作ということでメイズ・サバイバルのアトラクションの次にはまだアトラクションが用意されている。本当の謎解きはまだまだ先になるのだが、次回の展開がいまから気になるところだ。


評価:大変よくできました

原題:The Maze Runner
監督:ウェス・ボール
原作:ジェイムズ・ダシュナー「メイズ・ランナー」
出演:ディラン・オブライエン、ウィル・ポールター、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスター、アムル・アミーン、キー・ホン・リー、ブレイク・クーパー、ジェイコブ・ラティモア、クリス・シェフィールド、ジョー・アドラー、デクスター・ダーデン、カール・グリーン、ランドール・D・カニンガム、アレクサンダー・フローレス、パトリシア・クラークソン・・・他
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス

【メイズ・ランナー】
http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/

評価・紹介No.:2015-094
スポンサーサイト
【2015/05/29 03:38】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する