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『ストレイヤーズ・クロニクル』
望まぬ“能力”と限られた“命”。
それでも僕らは、生き抜くんだ。









本多孝好による原作小説の映画化。極秘機関の実験により特殊能力を有した少年少女たちが壮絶な戦いを繰り広げる様子を描いたSF・サスペンス・アクション。


1990年代の始め、極秘実験によって特殊な能力を持った子供たちが生み出される。昴とその仲間たちは、外務副大臣の渡瀬のもとで、裏の仕事を請け負っていた。そんな時、渡瀬を狙う暗殺者集団“アゲハ”が現れる。アゲハもまた昴たちと同じような特殊能力者だった。渡瀬は昴たちにアゲハの確保を命じるのだった・・・



両親に強いストレスをかけ突然変異により極限まで人間の能力を発達させた子供たちと、遺伝子操作により動物や昆虫の能力を持った子供たちが生まれる。しかし、彼らの寿命は短く20歳くらいまでしか生きられない。実験の関係者を殺害しながら延命方法を探るも見つからず全てを破壊しようと目論んでいるアゲハたちと、彼らを阻止すべく行動する昴たち。“希望”と“絶望”の若者たちがバトルをする。特殊能力者という宿命を背負った若者たちの姿は切なく悲しいが、内容があまりにもなさすぎて都合良く描かれている。大人たちの興味本位で作られた子供たちの悲惨さや、生きたいという思いも皆無である。アクションドラマではなく、ヒューマンドラマとして深みが欲しかった。題材は良かっただけに非常に残念だ。


評価:がんばろう

監督:瀬々敬久
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」
出演:岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優、白石隼也、高月彩良、清水尋也、鈴木伸之、柳俊太郎、瀬戸利樹、黒島結菜、青木崇高、渡辺大、忍成修吾、団時朗、日向丈、布施紀行、本郷奏多、豊原功補、石橋蓮司、伊原剛志・・・他
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース

【ストレイヤーズ・クロニクル】
http://wwws.warnerbros.co.jp/strayers-chronicle/

評価・紹介No.:2015-121
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【2015/07/04 02:54】 映画評価 |
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