[PR] 株式情報
『海のふた』
ここは、
いつも心が
帰ってくる場所――



故郷の海辺の町で、
自分らしく生きる道を探す
女の子たちのひと夏の物語。










2003年11月~2004年5月まで新聞に連載されていた、よしもとばなな原作小説の映画化。西伊豆の海辺の町を舞台に、東京から実家に帰り大好きなかき氷の店を始めたヒロインと心に傷を抱えた少女の交流を描いたドラマ。


都会暮らしに疲れたまりは、ふるさと西伊豆の小さな町に帰ってきた。まりは、閑散とし寂れてしまった町でかき氷屋で生きていくことを宣言し、すぐに店舗を探し出し、店の改装をする。そんなある日、母親が大学時代の友人の娘のはじめちゃんを預かることに。まりは、顔にやけどの傷があり、一緒に暮らしていたおばあさんを亡くしたばかりで、心に傷を抱えていたはじめちゃんと一緒に店を切り盛りしながら、自分らしい生き方を探していくのだった・・・



原作はミュージシャンでイラストレーターの原マスミの楽曲をインスパイアし、新聞に連載したよしもとばななが小説だ。かつては観光でにぎわったが今では閑散とし寂れてしまった町を舞台に、東京の生活に疲れ地元でかき氷屋を始めた女性と顔と心に傷を負った少女が、自分らしく生きる道を探していくドラマだ。まったりとしたドラマには癒しのようなものも感じられるが、つかみどころがないないストーリーに退屈を感じてしまう。また、自らペンキを塗り、家具を配置し、店を改装し、糖蜜、みかん水のかき氷とエスプレッソだけで、自分が本当にいいと思えるものだけしか出したくないというこだわりのメニューとこだわりすぎるヒロインにもあまり共感ができない。海、花火、かき氷と、これからの夏の季節にはよいが、物足りさしか残らない映画だった。


評価:がんばろう

監督:豊島圭介
原作:よしもとばなな「海のふた」
出演:菊池亜希子、三根梓、小林ユウキチ、天衣織女、鈴木慶一、羽場睦子、吉岡睦雄、平澤宏々路、重田裕友樹・・・他
製作国:日本
配給:ファントム・フィルム

【海のふた】
http://uminofuta.com/

評価・紹介No.:2015-135
スポンサーサイト
【2015/07/29 02:59】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する