[PR] 株式情報
『日本のいちばん長い日』
降伏か、本土決戦か――。

その決断に、
すべての希望は託された




1945年8月15日、終戦。戦争終結のために命をかけた男たちの感動物語。









半藤一利のノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」の映画化。太平洋戦争末期、日本の降伏決定から戦争降伏が国民に知らされるまでの舞台裏を描いた歴史ドラマ。


1945年4月、太平洋戦争が終焉に向かって激化するなか、次期首相に鈴木貫太郎が任命される。7月、連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求する。連日にわたり、閣議が開かれるが議論は紛糾する。8月、広島と長崎に原子爆弾が投下され事態はますます悪化する。一億玉砕論が渦巻く中、阿南陸軍大臣は決断に苦悩し、天皇陛下は国民を案じ、鈴木首相は聖断を拝し閣議を動かしてゆくのだった。そんななか、終戦に反対する畑中少佐ら若手将校たちはクーデターを画策するのだった・・・



1967年に岡本喜八監督によって映画化された「日本のいちばん長い日」。太平洋戦争が終結し70年経ち、原田眞人監督により再映画化された作品だ。戦争終結に向けての舞台裏を描いた内容は、戦争終結に向けて奔走した男たち、終戦に反対し最後まで戦い抜こうとクーデターまで画策した若手将校たち、そして日本国民のことを案じ苦悩された昭和天皇の姿だ。綺麗に描きすぎている感はあるが、それぞれの男たちの思いが胸に突き刺さり、涙が頬を伝った。岡本喜八監督版には描かれなかった昭和天皇の描写も非常に良い。昭和天皇役の本木雅弘がモノマネではなく、“静”として好演していたのは非常に印象に残った。


評価:大変よくできました

監督:原田眞人
原作:半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」
出演:役所広司、本木雅弘、松坂桃李、堤真一、山崎努、神野三鈴、蓮佛美沙子、大場泰正、小松和重、中村育二、山路和弘、金内喜久夫、鴨川てんし、久保耐吉、奥田達士、嵐芳三郎、井之上隆志、木場勝己、中嶋しゅう、麿赤兒、戸塚祥太、田中美央、関口晴雄、田島俊弥、茂山茂、植本潤、宮本裕子、戸田恵梨香、キムラ緑子、野間口徹、池坊由紀、松山ケンイチ・・・他
製作国:日本
配給:松竹、アスミック・エース

【日本のいちばん長い日】
http://nihon-ichi.jp/

評価・紹介No.:2015-143
スポンサーサイト
【2015/08/12 02:54】 映画評価 |
| ホーム |

ブログランキング ドット ネット

カウンター

プロフィール

よゆ☆ぽんジュースな管理人

Author:よゆ☆ぽんジュースな管理人
映画批評です。


リンクはフリーですので、ご自由にどうぞO(≧▽≦)O

舞妓Haaaan!!!

映画館リンク

このブログをリンクに追加する