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『わたしに会うまでの1600キロ』
何度もやめようと思った、
でも歩き続けた。
人生とおんなじだ。



なぜ、彼女は歩いたのか?
たった一人で3か月間、
砂漠と山道を踏破した女性の
感動に実話










3か月かけて1600kmの距離を踏破した女性の実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー自叙伝の映画化。


シェリルは母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れる日々を送り、結婚生活を破綻させてしまう。シェリルは、母が誇りに思ってくれた自分を取り戻そうため、1600kmを歩くパシフィック・クレスト・トレイルに1人で挑戦するのだった。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、その過酷な道程の中でシェリルは自分と向き合っていくのだった・・・



メキシコ国境からカナダ国境までのアメリカ西海岸を南北に縦走するパシフィック・クレスト・トレイル。パシフィック・クレスト・トレイルの1600kmを3か月かけて踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を基に、人生をリセットするために旅に出た女性の姿を描いている。最愛の母の死により薬と男に溺れた主人公が、自分探しの旅に出る。何の経験もなく重い荷物を背負い、極寒の雪山や酷暑の砂漠を歩き、人生を滑り落ちた自分へを変えるための行動は凄いと思う。ただ、未経験ゆえの装備や食糧の不備等、あまりにも無謀すぎる行動はあまり共感できない。また、旅をしながら回想していくのだが、回想と現実がリンクしておらず、自分自身を見つめ直しているのかがよくわからない。1600kmの大自然を踏破したことは素晴らしいのだが、自己満足的にしか描かれていなかったのは残念だ。


評価:がんばろう

原題:Wild
監督:ジャン=マルク・バレ
原作:シェリル・ストレイド「わたしに会うまでの1600キロ」
出演:リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン、トーマス・サドスキー、ミキール・ハースマン、ギャビー・ホフマン、キーン・マクレイ、ケヴィン・ランキン、W・アール・ブラウン、ブライアン・ヴァン・ホルト、クリフ・デ・ヤング、モー・マクレー、リー・パーカー、ニック・エヴァスマン・・・他
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス

【わたしに会うまでの1600キロ】
http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

評価・紹介No.:2015-157
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【2015/09/09 02:53】 映画評価 |
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