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『ピクセル』
ゲームクリアか、
全滅か。



世界はピコピコ崩壊する──









パックマン、ギャラガ、ドンキーコング、スペースインベーダーなどの80年代のアーケードゲームのキャラクターに変身して侵略してきたエイリアンと人類の攻防を描いたアドベンチャー・アクション・コメディ。


1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。2015年、そのメッセージは大きな誤解を招き、ゲームキャラに姿を変え、地球侵略を開始する。グアムの空軍基地、インドのタージ・マハルを襲ったヤツらに対抗すべく、1982年当時のビデオゲームのチャンピオンが招集し、“アーケーダーズ”を結成する。米国陸軍中佐の指揮の下、対ゲームキャラ用の兵器を開発し、戦いに挑むのだった・・・



80年代にヒットしたアーケードゲームのキャラクターが地球侵略を開始する。ゲームキャラに対抗すべく集められたゲームオタク。今の40から50代のオヤジにとっては懐かしいゲームキャラが登場する。ピコピコと8bit音で暴れまわるゲームキャラ達の姿はかわいらしい。そんなゲームキャラを、昔はゲームチャンプ、今では冴えないオタクオヤジが敵を倒していくのは愉快だ。エイリアンがゲームのルールに則り攻撃し、勝者に戦利品を置いていくあたりは律儀でおもしろい。パックマンの生みの親の岩谷氏とパックマンの再会は感動的だ。ゲームキャラvsオタクオヤジの構図は、ゴーストバスターズのようだ。B級テイストではあるが、ほのぼのと楽しめる映画である。


評価:大変よくできました

原題:Pixels
監督:クリス・コロンバス
原作:パトリック・ジャン「ピクセル」
原案:ティム・ハーリヒー
出演:アダム・サンドラー、ケビン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、ブライアン・コックス、ダン・エイクロイド、アシュリー・ベンソン、デニス・アキヤマ、マシュー・リンツ、ショーン・ビーン、ジェーン・クラコウスキー、アフィオン・クロケット、レイニー・カザン、トーマス・マッカーシー、セリーナ・ウィリアムズ、マーサ・スチュワート、ジャッキー・サンドラー、ジャレッド・サンドラー、セイディ・サンドラー、岩谷徹・・・他
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

【ピクセル】
http://www.pixel-movie.jp/

評価・紹介No.:2015-166
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【2015/09/19 03:05】 映画評価 |
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