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『ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声』
限られた時間の中でも、
夢の舞台を目指して――



ひとりぼっちの少年が、“歌”と人生の“師”に出会った時、運命が変わる。








複雑な家庭環境に育ち、トラブルばかり起こしていた少年が、名門少年合唱団で厳しい指導で知られている指導者と出会い、歌う喜びと自身の人生を切り開いていく姿を描いたドラマ。


学校でトラブルばかり起こしている12歳のステットは、突然の事故で母親が亡くなり、初めて会った父親からも面倒をみることを拒否されるが、全米随一の国立少年合唱団の付属学校に転入することとなる。そこでステットを待っていたのは、厳しい規律、クラスメイトのいじめ、厳格なカーヴェルの厳しい指導だった。楽譜も読めずにいたステットだったが、カービルの厳しい指導の下、次第に歌うことに喜びを感じるようになるのだった・・・



神様が少年時代の束の間に与えた天使の歌声ボーイソプラノ。天使の歌声の才能をもった主人公が、歌う喜びを知り、自分自身の人生を切り開き成長していく姿を描いたドラマだ。クラスに馴染めず、クラスメイトのいじめや嫉妬の洗礼を受けながらも、歌うことで明るくなり、そして成長していく姿は清々しい。少年たちが歌う透き通ったボーイソプラノ歌声は非常に心地良い。サクセスストーリーとしてはややご都合主義のようにも感じられるが、境遇まで変えてしまった少年の姿に感動をした。一瞬の歌声のために厳しい練習をし、変声期でその歌声を失ってしまう少年の姿に涙が流れた。


評価:よくできました

原題:Boychoir
監督:フランソワ・ジラール
出演:ギャレット・ウェアリング、ダスティン・ホフマン、キャシー・ベイツ、エディ・イザード、ケヴィン・マクヘイル、ジョシュ・ルーカス、デブラ・ウィンガー、リヴァー・アレクサンダー、ジョー・ウェスト、サム・プーン、ダンテ・ソリアーノ、エリカ・ピッチニーニ、グラント・ヴェナブル・・・他
製作国:アメリカ
配給:アスミック・エース

【ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声】
http://boysoprano.asmik-ace.co.jp/

評価・紹介No.:2015-168
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【2015/09/25 03:09】 映画評価 |
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